156センチの視線

「とうとう浪岡に移住しました」

先週の22日(木)、とうとう浪岡に移住しました。約束の備え付けの本棚が完成しておらず、とまどいました。山のように積み上げられたダンボールの中の本は行き先がなく、わだかまっていました。
 教会の美女三名がお手伝いにきてくれましたが、仕事がなく、それは残念でしたが、持ってきてくれた差し入れの「おやき」に舌鼓を打ち、それは楽しい時を過ごすことができ、思いがけない恵みに感謝でした。
 腹を立てて不機嫌でいても事は進みませんが、この時を祝福として受け止める時、そこには喜びが溢れます。その笑い声と笑顔に、今一度支えられ、祈りに覚えられての今日に感謝が溢れました。
 サンルーム前のアスファルトのテラス作りに五名の屈強な男性が取り組み、午前中に仕上げ、いよいよ外観も整いました。
 何よりも嬉しかったのは、十字架が屋根に付き、人目で「教会!」と分かるようになったことでした。夜、照明で浮かび上がった十字架の輝く教会は、それは美しく、言葉にならない感動でした。どれもが神様の愛と多くの皆様の祈りの輝きです。
 以前ご挨拶に伺い、留守だった向かいの方に会いました。声をかけると、北中野のお寺の方だということで、ご自身もそのうち住職になるとのこと。不思議な出会いと、これも主の恵みと感謝しました。神さまの備えに期待とドキドキが入り交じる日々の中で