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12月2日「本質・関係」

金曜日は義塾の試験監督でした。廊下を歩いていると、受け持っているクラスの担任の先生が走り寄ってきました。留学していた生徒が帰国してくるので、成績のつけ方について教えてくださるためでした。
 私はそのクラスに行くのが本当に楽しいのです。今では、私が教室に入るだけで、みんなが笑ってくれます。さながら、ミスター・ビーンのようです。彼や愛車のミニクーパーが画面に映ると、それだけで視聴者は大笑いです。なぜなら、彼が出てくることは、何かが起こること。そして、何かが起これば楽しいのです!もし、私がそのように思っていただけているとすれば、私のことをよくわかってくださっている証拠です。冗談が大好きだということを。
 「私が入ると、生徒たちが笑ってくれるんですよ。」と担任の先生にお伝えすると、「生徒たちを叱っておきますね。」と言われました。この先生は、まだ私のことをあまり理解していないようです。ですから、「いえ、とても喜んでいたので感謝したいのです。ぜひ褒めてあげてください。」とお伝えすると、びっくりしたような顔をされましたが、少し意図を汲んでくださったようです。
 生徒たちとは関係ができてきていますが、肝心の先生方との関係がまだまだだな、と思わされた一コマでした。