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5月9日「天国への旅路」

 「いよいよ春本番です」と先週書きましたら、5日が暦の上では、「立夏」となりました。 4月29日(金)北西地区総会が青森松原教会で行われた日、高井泰子さんの危篤の報が入り、夜、帰天の知らせが入りました。30日朝、妻と一緒 …続きを読む

5月2日「使徒の働きのように」

 JCMNのニュースレターに掲載するための原稿を依頼されました。初代教会では普通であった教会の七つの本質について、私たちが学ぶようになってから、もうすぐ5年になります。何が変わってきたのだろうか、と考えてみました。  ま …続きを読む

4月25日「はじめの愛に」

 今年度から、礼拝の説教前に子どもたちに向けてショートメッセージを語るようになりました。大人の御言葉と同じ箇所を選び、子どもたちのためにメッセージを考えるのは簡単ではありませんが、とても楽しいことです。  短いメッセージ …続きを読む

4月18日「迫害の中で」

 今週は教会総会がもたれます。新しい年度に主が何をしてくださるのか、期待でいっぱいです。  その一方で、コロナウィルスの影響によって、教会内のクラスターが発生し、そのことに知事が発言したことが話題となっています。どうやら …続きを読む

4月11日「主の復活ハレルヤ!」

 先週のイースターは、いつものメンバーに久しぶりに佐藤、工藤両兄の若者、平野さんが加わり、16名で喜び溢れる礼拝を守りました。  キリスト教は、イエス・キリストの復活から始まりました。イースターと言えば、必ず思い出すこと …続きを読む

4月4日「最大の奇跡」

 受難週の早天祈祷会では、主イエスの十字架を仰ぎつつ、その御言葉に聞くことができました。そこで、参加してくださった方々に伺いました。「あなたがイエス様の十字架を自分のものとして受け入れたきっかけは何ですか?」この問いは、 …続きを読む

3月28日「永遠の命」

 先週、天に召された佑子さんの葬儀が執り行われました。つい一週間前には教会に来られ、次の週から新たな治療計画のもと、元気に回復なさると信じてやみませんでした。しかし、金曜日の朝、主に導かれ、天に帰っていったのです。あまり …続きを読む

3月21日「継続の主」

 先週の月曜日、薬をいただきに病院に行きました。女性のお医者さんが担当でしたが、前回の採血により分かったことを教えてくれました。結果は最悪です。  パスカルが言うように「人は目隠しをして断崖絶壁に走っている」とは、まさに …続きを読む

3月14日「わたしらしさ」

 まだ、たくさんの雪は残っているものの、牧師室の窓からは、自動車教習場で練習している車が見えるようになりました。春が窓を通して全身を覆います。高校を卒業した社会人1年生が講習を受けているのでしょうか?いつもよりたくさんの …続きを読む

3月7日「背後の祈り」

 先週、東奥義塾の卒業式に出席しました。コロナウィルスの影響を受けて、式典の内容も少し変更されているようでした。  在校生代表と、卒業生代表生徒、それぞれのメッセージを伺って、双方ともに猛威を振るう新型ウィルスによって、 …続きを読む

2月28日「人は独りではない」

 受難節(レント)に入り、いよいよ復活祭(イースター)も近づいてまいりました。十字架という厳しく、寂しく、苦しい期間を経て、主イエスが復活という新たな命に生きたように、冬が終わり、春が来て、私たちも新しくされる時です。 …続きを読む

2月21日「新しい関係に」

 水曜日の祈祷会に向けて準備をしていると、教会の二階の廊下を歩く音が聞こえてきました。「誰か来たのかな」と思って、部屋から出ると、懐かしい顔がありました。なんと義塾の聖書科で担当したクラスの生徒だった方だったのです。その …続きを読む

2月14日「御言葉に導かれ」

 Iさんという方が6日の土曜日に教会においでになられました。12月の講壇交換の日に弘前西教会においでになられたとのこと。わたしの許容量の狭い記憶の中からは探し出せませんでした。  「お礼と言ったらいいのでしょうか?寄付と …続きを読む

2月7日「弟子の派遣」

 いつも教誨師の働きのためにお祈りくださり、心から感謝いたします。  先週、出所を控えたお一人の受刑者の方のために、刑務所内の聖書クラスの参加者全員で祈りをささげました。  祈り終わったあと、私はその方に感謝をお伝えしま …続きを読む

1月31日「十字架と永遠の命」

 先週の前半は暖かい日が続き、駐車場の雪はほとんど溶けてしまいました。厳しい冷え込みと大量の雪、その後始末に追われているときには「何でこんなところに住もうと思った人がいたんだろう。」と不思議に思いますが、時折訪れる暖かい …続きを読む

1月24日「変化と成長」

 最高気温が氷点下という、津軽地方でも珍しいくらいの大寒波がひとまず過ぎ去って、その爪痕が明らかになってきました。  教会前の道路では、水道管が破裂したようで、2日間にわたって穴を掘るなど結構な大工事をしておられました。 …続きを読む

1月17日「主に用いられて」

 大寒波の影響で、初めてだった除雪機の操作もプロ級になりました。時間はかかりますが、とても楽チンで、唯一の問題は指先が凍傷になりそうなほど冷えることだけです。というのも、ほとんど身体を動かさないからです。  私たちの教会 …続きを読む

1月10日「あおいくま」

 今年の浪岡の雪は「もの凄い!」の一言に尽きます。12月中だけで、昨年の総積雪を遥かに超えています。弘前に行くと、「ワー なんもね!」です。1週間共に過ごした牛山家の「めごこ」たちと別れた次の日は、今年最初の祈祷礼拝でし …続きを読む

1月3日「主の確かさ」

 あけましておめでとうございます。  例年であれば、父が川崎から来たり、私たちが里帰り上京したりというシーズンですが、今年はコロナウィルスの影響でそのようなことができませんでした。おそらく、皆様の中にも、同じような境遇の …続きを読む

12月27日「体験型クリスマスプレゼント」

  いよいよ駐車場が整備されました。このところの大雪で、いつになったらできるのかと焦りつつも、ワクワクしていましたが、ようやくの完成で、ついに除雪機も導入です。  除雪機導入に先立って、連日の雪かきを手作業で行っておりま …続きを読む