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5月22日「共に歩む喜び」

 先月、献堂式を終えられた平川めぐみ教会に立ち寄ってきました。ペニー宣教師と話していると、同じ同志社の卒業であることが分かりました。在学中、ペニー先生は社会学部に籍を置きつつ、神学部にも授業を聴講に来ていたというのです。 …続きを読む

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5月15日「想像を超えて」

 先日、秋田コーチング・ネットワークが久しぶりにオフラインで行われました。秋田県はコロナに関して厳しい、という噂もチラホラ聞こえる中で、隣に付属の幼稚園がある脇本教会で行われたことに驚きを覚えました。  私は講師として参 …続きを読む

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5月8日「心の雑草」

 教会堂前の薔薇園と小さな畑が、本格的な春の訪れを告げてえいます。3メートル近い積雪による枝折れが心配された薔薇でした。雪が解けた後、見るも無残な姿を現しました。根のほうから見事に折れている木を見て、正直「もうダメかな⁉ …続きを読む

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5月1日「神の家族」

 イースターの礼拝で素晴らしい歌声を主にささげてくださった海野紀美子先生からお便りが来ました。久しぶりに教会で賛美できた喜びが溢れておられる文面でしたが、中でも「神の家族」であることを強く感じられたとのことでした。  2 …続きを読む

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4月24日「キリストの体」

 先週、ブラジルに住んでいた石川牧師の姉、道子おばさんが名古屋に住む娘さんと一緒に訪ねてきてくださいました。  娘さんが「うちの教会に来たことがあったんですよね?」と仰ったので、一生懸命に頭を振り絞りましたが、記憶にあり …続きを読む

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4月17日「蘇りの奇蹟」

 信徒の友4月号はイースター特集でした。そこに原稿を依頼され、掲載していただきました。  死者の復活、それもよく耳にする仮死状態などからの生還ではありません。鞭で切り刻まれ、十字架に釘付けられ、槍で刺された人が蘇ったので …続きを読む

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4月10日「卒業証書」

 先月の30日から2泊3日で、牛山一家と次女が浪岡を訪れました。その時、素敵なサプライズが!食事の時、孫のかえながわたしに「卒業証書」をくれたのです。  「卒業証書 石川敞一殿 1945年9月6日生  あなたは東奥義塾高 …続きを読む

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4月3日「Whyから始める」

 先進的な企業がブランディングやマーケティングに用いているゴールデン・サークル理論というものがあります。広告コンサルタントとして著名なサイモン・シネック氏が提唱し、信者とも呼ばれる熱狂的な顧客を獲得する企業の秘密を明らか …続きを読む

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3月27日「賜物は祈りに支えられ」

 最近、娘が言います。「週報の裏に書いてあるやつ楽しいよね。早く次のが見たいな。」  実は、この「自由帳」を書くことがとても大変です。一般的な教会には週報の他に月報などがあり、牧師はそこに巻頭言などを書いたりしています。 …続きを読む

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3月20日「賜物が生かされて」

 先週の木曜日、弘前シオン教会の高木先生とお話をする機会が与えられました。先生は来年度から東奥義塾の聖書科講師になられるため、事前の準備のために来られたのです。  あらゆることに心を砕いておられる先生の真摯な姿勢を見てい …続きを読む

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2022年3月13日「父なる神の愛」

 家族がコロナの陽性と判明してから、2チームに別れた生活を送りました。階上には妻と息子、階下には娘と私です。食事は私が作り、上に運ぶのは娘です。やがて、多くの方々から差し入れが届くようになり、とても助かりました。  数日 …続きを読む

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2022年3月6日「たった一つの言葉」

 今年度も東奥義塾での授業が祈りに支えられて終了しました。今回も良い出会いがたくさん与えられました。最後の試験には、「あなたが惜しまず命を注げるものは何ですか」という質問に答えていただきました。 これは、使徒パウロが福音 …続きを読む

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2月27日「世界で一番強い国」

 ロシア軍がウクライナに軍事行動を開始しました。しかも、国の利益を脇に置く、指導者の意地とも言えるような今回の動きにはとても驚かされました。  今まで、「戦争は得するからやるのであって、損する仕組みを作ればいい」という識 …続きを読む

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2月20日「関係の深まり」

 津軽に来てから、ずっとお世話になっていた美容師の方がリンゴ農家を継ぐために退職されたのをきっかけに、私も自分で髪の毛を切るようになりました。もちろん、素人ですから上手ではありませんが、大きな失敗もなく、石川先生には「わ …続きを読む

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2月13日「変わらない姿」

 今、この原稿を打ち込んでいるのは、10日の木曜日朝7時45分です。歯の不具合が悪いために歯科医院に出かけ、試合後では原稿が間に合わない状況ですのでご了承ください。  男子フィギアのショートプログラムでは,羽生結絃選手が …続きを読む

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2月6日「本当の自分に」

 東奥義塾で生徒たちに勧められたアニメを見ました。それは恋愛アニメであり、高校生たちの話でした。  過ぎ去った高校時代を思い描けるような、まっとうな高校生ではなかった私にとって、懐かしいと思えるような描写はほとんどありま …続きを読む

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1月30日「主の守り」

 二年前、弘前市ではじめて新型コロナウィルスのクラスターが発生した時、ほとんどパニックのように対応が迫られました。教会の多くの方々がスマートフォンなどに切り替え、自宅での礼拝参加に移られました。現在、青森県は警戒レベルが …続きを読む

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1月23日「とりなし手の存在」

 14日の朝、流雪溝の蓋を閉めようとスコップを振るうと「ピッキーン」という音が聞こえたような痛みが腰に来て、「まさか!?」と思いましたが、そのとおり。ギックリ腰でした。  ハワイにいるとき、洗面所の下に落ちたハサミを取ろ …続きを読む

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1月16日「関係」

 義塾の廊下を歩いていると、二人の生徒が「先生、むかしDJやってたんですか?」と声をかけてくださいました。「ちょっとだけね。」と答えると、「僕もそういう音楽が好きなんですよ。」とのこと。「ダンスミュージックってこと?」と …続きを読む

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1月9日「原点に」

 『弘前西教会20年誌』と『弘前西教会40年誌』を手に取り丁寧に読み返しました。それは母校である聖書神学校の3月7日の卒業記念礼拝での説教を依頼されたからです。  「神のなさることは皆その時にかなって美しい」(伝道 3: …続きを読む

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