宣教

7月14日「愛と祝福の今を」

出エジプト7:6 ローマ11:36  アブラハムは70歳にして!モーセは80歳にして!なんという励ましでしょうか!聖書は常にわたしたちにチャレンジしてきます。ダビデが若くして神の器として用いられるその時、神様はサムエルに、「(主は)…人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によってみる」と言われました。「神の思いと人の思いは異なる」のです。
 わたしたちは、「あの頃に!」とよく思い言います。本当にそうでしょうか。「大学に行ったら、就職したら!結婚したら!」と言っていたのに、今は、「子供の頃に!学生の頃に!結婚しなかった頃に!」と!
 友よ、わたしたちは、まだ来ない時に憧れ、過ぎ去った時に懐かしさを覚えるのです。こんな自分の不信仰な姿に気付かないことは不幸です。わたしたちに与えられているのは、「今日」であり、「今」であることを心に刻む必要があります。
 男鹿教会に行き、懐かしくも、飯淵よし牧師の足跡を思い起こし、「今」を生きた天国の先生に今一度教えられました。「あの地」に、二つの教会を建てた信仰に、魂が揺さぶられました。
 「すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっている」のです。いつも、「神様の愛と祝福の中」なのです。栄光を神に!