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7月21日「聖霊の働きー神の家族の一致」

7月7日の礼拝に、二人の方が不在でした。佐藤知恵さんと鈴木良子さんです。このお二人が不在だった理由は、キリスト聖協団弘前富士見教会の礼拝に参加していたからです。他の教会の方々と一緒に主を賛美する機会に、自ら手を挙げて決断したのです。
 また、お二人は午後にもたれた富士見教会の信徒研修で、「伝道」をテーマに証をされました。私は途中から参加しましたが、聖霊に満たされ、確信を持って語るお二人の証を聞いて感動し、涙が溢れてきました。もちろん、その場にいた方々も本当に嬉しそうに聞き入っていました。
 「いつもは残らないのですが、神様に『今日は残るように』と言われたような気がして、参加しました。その意味が分かりました。」と喜ぶ方の姿があり、その方は次の日に鈴木さんのお宅を訪れ、ともに祈るときを持ち、癒しの祈りの中で解放されたということを伺いました。
 もともと、主が建てあげたかった教会は世界に一つだったはずです。教派、伝統といった人間の歴史の素晴らしさを超えて、聖霊の導きによる神の家族の一致が進んでいる。そのことが目に見える形で目の前に繰り広げられています。
 引き続き、主が見せてくださる景色に期待せずにはいられません。