宣教


1月26日「清められた生き方」

 ヤコブ4:7〜10  聖書には「純粋」、「無垢」といった言葉が良いものとして出てきます。それとは逆に、「二心」という言葉が、心の定まらない状態を指す言葉として記されています。  ヤコブの手紙の中には、「二心」を持つ人々 …続きを読む

1月19日「信仰によって生きる」

ハバクク2:1〜4  先が見えず、過去を見れば後悔し、現実を見ればボロボロの状態の時、私たちは何処に目を向ければいいのでしょうか。イスラエルの現状もまさにそんな状態でした。  そんな人々に、神は預言者を通して御言葉を語り …続きを読む

1月12日「祝福の約束を生きる」

ヨシュア1:9  ヘブライ13:8  この年も、恵みを数えつつ歩むことができる祝福の1年が与えられていることをまず感謝しましょう。 「今日こそ主の御業の日 今日を喜び祝い、喜び踊ろう。」(詩編118:24-25)とありま …続きを読む

1月5日「代わってくださる主」

フィリピ1:29  キリストのために苦しむ。これが恵みだ、という聖書の言葉を大喜びで受け取ることができるでしょうか。もちろん、恵みという言葉は、神から一方的に与えられるものを指す言葉ですから、苦しみが神から一方的に与えら …続きを読む

12月29日「信仰共同体の力」

マタイ2:14〜15  主イエスは特別な人でしょうか。そうではない、とも言えるし、そう、とも言えるでしょう。今日は、そうではない、部分に注目したいと思います。  イエス・キリストは人となった神です。ですから、私たちと同じ …続きを読む

12月22日「あなたに目を注ぐ神」

 マタイ1:23  小さなことに忠実であることを主イエスは教えています。それは、小さなことを積み重ねて、大きなことにつながっていくからという動機づけになることもあります。しかし、小さなことに忠実なまま、大きなことが与えら …続きを読む

12月15日「信仰からはじまる物語」

出エジプト14:10〜14  神の大いなる御業を見たイスラエルの人々は、意気揚々と神の言葉に従って歩みました。そして、導かれたのは、袋小路でした。人々の希望は、乳と蜜の流れる地、約束の地だったことでしょう。しかし、彼らは …続きを読む

12月8日「何処で待っていますか?」

 イザヤ56:3〜6 マタイ21:28〜32  「主イエス・キリストよ 身を低くしてくださったあなたのお姿が わたしたちの前に生き生きと立ち現れますように。わたしたちがそのお姿に引き入れられあなたの低さにおいてこそ あな …続きを読む

12月1日「神に明け渡す信仰」

 マタイ8:23〜27  小さな舟が嵐に遭い、波に飲まれそうになった時、主イエスは眠っておられました。激しく揺れ動く舟の中で、果たして眠ることなどできるでしょうか。しかし、聖書は確かに眠っていたのだと、当時の様子を記して …続きを読む

11月24日「神様の語りかけ」

ヨハネ9:1〜3  神様は私たちに語りかけて下さるのでしょうか。旧約聖書ではモーセの召命は神の語りかけによって行われたことが記されています。兄たちによってエジプトに売り渡されたヨセフも、神様が見せてくださる夢によってその …続きを読む

11月17日「『人の子』とは?」

ダニエル7:13,14,27  新約聖書は天国に行く方法を教えくれる書物ではなく、その中心的な主張は、神の国を実現させる支配者となる「人の子」が、あの十字架に付けられたイエスであるということです。中心的な教えはイエスの支 …続きを読む

11月3日「栄光を受ける時」

              ヨハネ12:24〜26  主イエスが宣教の働きをされた期間は3年ほどだと言われています。つまり、主は余命3年の生き方をしていたと言えるでしょう。  自分がもはや長くないと悟った人の生き様は、そ …続きを読む

10月27日「もう一艘の舟」

ルカ5:1〜11  聖書はすべての人に語りかけている神の言葉です。決して一部の霊的エリートに語られているのではありません。そのことは、聖書を読めば分かります。そこには、失敗ばかりの人々が待ち受けているからです。  ある日 …続きを読む

10月20日「何もなくても大丈夫」

ヨハネ6:27〜40  主イエスはご自身を「私が命のパンである。」と宣言し、ご自身がどのような方か人々の明らかにされました。そして、そのことを信じる人々は決して飢えることがなく、渇くこともないと約束されたのです。  とこ …続きを読む

10月13日「祝福は人生の荒れ野から」

申命記8:1~10 ヘブライ12:4~11  神の約束の民イスラエルの民族は、エジプトの地を脱出はしたもののその罪の故に40年間砂漠を彷徨いました。しかし、これは、結果的に彼らの神への信仰が磨かれ成長する契機となりました …続きを読む

10月6日「祝福との出会い」

 詩編107:1 ヘブライ4:15~16  幼い頃、ラジオ番組、「心の灯」で毎回、「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」の言葉が放送の最初に流れ、だれもが知っていました。誰かが文句を言うと、「暗いと不平を …続きを読む

9月29日「タラントンのたとえ話」

マタイ25:14〜30  このたとえ話は、自分に授けられたタラントン(才能・能力)を用いて励む時、 主なる神は大いなる恵みと喜びをもって報いてくださり、そうでない者には厳しい 裁きが下される。果たしてそうでしょうか? 主 …続きを読む

9月22日「神の子として生きる」

ヨハネ12:20〜26  主イエスは十字架にかかる直前、「栄光を受ける時が来た」と宣言します。何の落ち度もなく、不当な裁判で極刑に処せられることの、どこが栄光に満ちたことだというのでしょうか。  神の使命に生きる時、「何 …続きを読む

9月8日「罪と絶望のただ中で」

創世記28:10~22  ヨハネ21:6  ヤコブ(かかとを 握る者)は族長の一人で、イスラエ12部族の父でもある。彼は、兄エサウをだまして長子の特権を奪い逃亡します。  奸計をめぐらし、自分の事しか考えようとしないヤコ …続きを読む

9月1日「ちょっとその前に」

列王記上3:4〜15 マタイ6:33〜34  神の国と神の義をまず第一に求める、とはどういうことでしょうか。それは、神の言葉とその約束とを、主な関心事とするということです。  もちろん、それは他のことを気遣わないという意 …続きを読む