宣教


5月9日「奇跡を生きる食物」

創世記15:6  ヨハネ6:22〜41  「わたしたちの今」、それは、わたしたちが自分で、自分に対して「信じている今」であると言ったらどのように思われるでしょうか?わたしが「自分の今」をどのように思い、感じているかが、ま …続きを読む

5月2日「主の祈り 前編」

マタイ6:9〜13  主の祈りは、知っている方々にとっては暗記してしまったお題目のように感じるかもしれませんが、実は、主イエスが与えてくださった信仰生活の深みへの招待状なのです。  主の祈りは、「御名があがめられますよう …続きを読む

4月25日「信仰のしるし」

マルコ16:14〜18  主イエスが復活され、直接目にした人々の言葉は、11人の弟子たちにとって信じがたいものでした。そんな彼らが集まっていると、復活の主がおいでになり、彼らの不信仰を咎められました。そして、ご自身を信じ …続きを読む

4月18日「神が与えたいもの」

ルカ11:1〜13  弟子たちは、主イエスのみ前に祈りを教えて下さいと願い出ました。与えられた祈りの文言と、その後に続くたとえ話から、主が、弟子たち、そして私たちに知ってほしかったこととは一体何でしょうか。   もちろん …続きを読む

4月11日「偉大なる日毎の糧」

詩編121:7-8   ヨハネ4:31〜34  「♪山辺にむかいてわれ 目を上ぐ 助けはいずかたより 来るか。天地のみ神より 助けぞ我に来たる。(賛21‐155)」のみ言葉は、わたしたちの由来と、宿るべき場所が何処か?を …続きを読む

4月4日「神は生きておられる」

ルカ24:5〜12  主イエスは、生前にたくさんの御言葉を弟子たちに残しました。生活にまつわること、信仰について、永遠の命と天国についてです。しかし、ご自身の使命についてもしっかりと語っておられたのです。それは、十字架の …続きを読む

3月28日「信仰の実り」

 ルカ18:35〜43  使徒の働きに見られるように、福音はしばしば敬遠され、揶揄され、迫害されました。それは、福音そのものである主イエスの十字架と復活を見れば明らかです。なぜなら、神が人となり、身代わりとなって十字架で …続きを読む

3月21日「神の募集要項」

マタイ11:28〜30   主イエスは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」とおっしゃいます。疲れた者とは、誰のことでしょうか。病んでいる方は別としても、私たちはゆっくり休めば身 …続きを読む

3月14日「コンセントはどこに?」

イザヤ55:11  ヨハネ3:16〜21  クリスチャンならば誰でも知っている聖書の個所と言えば、「ヨハネ3の16」と答えることでしょう。ルターは「これは、小さな聖書である」と言ったのはあまりにも有名です。  わたしたち …続きを読む

3月7日「上りゆく生涯」

雅歌8:5〜7   雅歌は愛する人との恋愛関係のような言葉で満ちています。これを実際にあった人々の理想的な恋愛関係と読み解くこともできますが、これらの言葉の裏には、人間に対する神の愛が描かれ、そのことを伝えようとしている …続きを読む

2月28日「土台となる岩」

マタイ7:24〜29  主イエスは山の上で群衆に向かって日々の生活について教えました。天国の価値観、祈り、赦し、など様々なことを権威を持って語られたのです。これは、人々を驚かせるものでした。  最後に、主は来たる困難に対 …続きを読む

2月21日「まことの礼拝」

ローマ12:1〜2  使徒パウロは、「神の憐れみによって、あなたがたに勧めます。」と言います。憐れみとは何でしょうか。それは、相応しくない者に、それにも関わらず与えられるものを言うのでしょう。  私たちは神の憐れみなしに …続きを読む

2月14日「怒るキリスト」

イザヤ56:7b  ヨハネ2:13〜17  今日の聖書の個所は、「宮清め」として知られている個所です。イエス様が縄の鞭で、神殿の境内で終売をしている商人を追い出すという、わたしたちのイエス様に対するイメージを覆す記事です …続きを読む

2月7日「いのちの冠」

詩篇91:1〜16  疫病は、いつの時代も人類に深い悲しみと影を落としてきました。現在も、新型コロナウィルスによる影響が続いています。  詩篇には、神を信じる人々が疫病にかからないと約束されているように受け取れる箇所があ …続きを読む

1月31日「信仰の栄冠」

黙示録3:7−13  初期キリスト教会の歩みを見るとき、大きくて綺麗な会堂や大勢の信徒がいなかったことが分かります。人間的に見れば、彼らは小さかったのです。もちろん、フィラデルフィアの教会も同様で、町自体も小さなものでし …続きを読む

1月24日「喜ぶことの意味」

フィリピ4:4〜7  皆さんは神のご性質は何ですか、と聞かれたら、どうお答えになるでしょうか。愛、忍耐、正義、その他、神のご性質を反映した言葉はたくさんあります。その中でも、私たちが忘れがちなのが「喜び」です。  神は天 …続きを読む

1月17日「聖なるリノベーション」

イザヤ64:7 コロサイ3:16〜17 イザヤ書の預言に描かれた暗い終末の様子に、一筋の光のように差し込まれた御言葉があります。私たち人間は粘土であり、主なる神が、私たちの陶工だという御言葉がそれです。  人は個性を持っ …続きを読む

1月10日「初めから終わりまで」

詩編31:14-15  黙示録1:8  「始まり」と聞く時、クリスチャンである多くの人は、創世記1-1~の「初めに、神は天地を創造された。~神は言われた。『光あれ』。こうして光があった。」を思い出すことでしょう。  これ …続きを読む

1月3日「だから大丈夫」

創世記18:13〜15 「神に不可能なことがあろうか」  聖書に散りばめられた数々の物語の中で、この言葉の当てはまらないものは一つもないでしょう。救い主の誕生においても、若く、未婚のマリアに天使が遣わされ、再びこの言葉が …続きを読む

12月27日「共にいる神」

 創世記28:10〜22 神がご自身を「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と表現されます。これはどんな意味があるのでしょうか。  もし、あなたがご自分のことを人々に示そうと思うなら、どこどこの誰々です、と言う時に、 …続きを読む