宣教


9月24日「エルサレム教会(母教会)の役割」

使徒言行録8:1〜5  今回で二回目となる水村先生を招いての礼拝。前回は弟子について、思い込みや先入観から解放してくださる素晴らしい礼拝の時を導いてくださいました。解放された喜びは、今も燃える火となって、私たちの心を熱く …続きを読む

9月17日「幸せになるために・十戒②」

 出エジプト20:3 マタイ6:24  イスラエルの民を奴隷状態から救い出し、荒野という人間の努力ではどうにもならない場所で人々を養い、ご自身が信頼に値する方であることを証明してくださった神は、同じように主イエスの十字架 …続きを読む

9月10日「悲しみも祝福」

イザヤ40:6〜8 マタイ5:4  祈りの中で突然、「悲しむ人々は幸いである、その人たちは慰められる」と言われた主イエス様の言葉が浮かんできました。わたしたちは、自分の経験、フィルターを通して事柄を捉えようとします。そん …続きを読む

9月3日「幸せになるために・十戒①」

出エジプト20:1〜2 ローマ3:19〜20  モーセは約束の地を前にして、イスラエルの人々に確認しました。主が求めておられることは、「ただあなた方が幸せを得ることではないか」と。  人を幸せに導くものだという十戒は、神 …続きを読む

8月27日「仕える神の姿」

イザヤ55:8 マタイ20:20〜28  国内外の情勢を見ていると、リーダーたちの独善的な態度や、腐敗、怠慢、民を顧みない姿勢が目につきます。「リーダー不在」と叫ぶ声が世界中に響き渡っています。  ゼベダイの親子たちは、 …続きを読む

8月20日「休ませてあげよう」

 イザヤ14:3 マタイ11:28〜30  「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」という主の御言葉は、どれほど多くの人々を慰め、救いに導いてきたか知れません。  しかし、この御言 …続きを読む

8月13日「キリストは私たちの平和」

イザヤ2:2〜5 エフェソ2:14〜16  72年前の1945年8月6日に広島、9日には長崎に原子爆弾が投下され、そして、15日に敗戦を迎えました。平和への祈りが風化していくのを憂える昨今です。尊い、あまりにも多い命と血 …続きを読む

8月6日「神の名によって」

出エジプト3:9〜15 使徒4:12  聖書における平和とは、戦争のない状態を意味していません。なぜなら、国々の戦争がなくても、人と人の間に争いや憎しみがあるならば、本当の意味で平和とは言えないからです。  いつの時代も …続きを読む

7月30日「神の約束は絶対」

イザヤ30:18 ローマ4:13〜25  自分の人生に奇蹟的な出来事が起きると本気で信じた人の話が聖書にあります。それがアブラハムの生涯です。アブラハムは神とともに新しい人生をスタートさせましたが、すべてが良かったわけで …続きを読む

7月23日「忍耐される神」

創世記8:20〜22  ノアの物語は私たちに多くのことを教えてくれます。悪が支配する世にあって、ただノアだけが主の好意を得ました。それは、ノアが「神に従う無垢な人」だったからだと聖書は記します。  ノアの純粋さは、箱舟の …続きを読む

7月16日「人を変える力」

エゼキエル36:25〜28 ローマ12:2  人は神によって創造され、それぞれ個性が与えられた失敗なき神の作品です。産み落とされた最高傑作は、やがて様々な価値観や思想、宗教によって、その輝きを失っていきます。しかし、神は …続きを読む

7月9日「はじめの一歩に」

ゼカリヤ4:10 ルカ5:6  バビロニアに完膚なきまでに叩きのめされ、捕囚の民とされ、瓦礫のみのエルサレムに遣わされた人々がいました。「武力によらず、権力によらず ただわが霊によって」(ゼカ4:6)歩んだ人たちです。「 …続きを読む

7月2日「神の戦い」

出エジプト14:10−14 IIペトロ3:8−9  より早く、という価値観の中で生活していると、神の計画さえも待つことができなくなることがあります。今欲しいものが、今手に入らなければ、信仰さえも失いかねません。聖書の中で …続きを読む

6月25日「心を注ぐべき方、神」

イザヤ25:7−10 フィリピ4:13  聖書は神との関係が正常であるときと、そうでないときを比較して書く場合が多く見受けられます。そして、神の創造のはじめ、アダムとエバはエデンの園にいました。そこは「幸せ」という名前に …続きを読む

6月18日「神様がくれたもの」

 使徒言行録20:35  主イエスが語り、実践していった言葉として、使徒たちに受け継がれ、今もなおこの世界の原則になっている神の法則があります。それが、「受けるよりも、与えるほうが幸いである。」という言葉です。  今日の …続きを読む

6月11日「新しい秤―新しき時を生きるために」

 エレミヤ32:39 ヨハネ14:25〜31  十字架、復活、約束、昇天 ― 何という慌ただしさ、何という驚き。十字架の出来事(過ぎ越しの祭り)から50日、弟子たちの心は、あまりの目まぐるしさに翻弄されていたことでしょう …続きを読む

6月4日「自分の足で立て」

徒26:12〜18  コーチングセミナーに合わせて、本質を取り入れた教会の牧師を招いて共に礼拝するのは今回が二回目です。前回の水村牧師に引き続き、今回は岡山県の赤岩教会から額田浩牧師がいらっしゃいました。  前回は、弟子 …続きを読む

5月28日「人を救うために」

 サムエル記上21:11〜22:2 ヘブライ2:18  ダビデは時代の寵児と言えるような黄金期を迎えていました。やることなすこと、すべてがうまくいきました。しかし、その活躍ぶりが王の妬みを生じさせ、不当に扱われ、命を狙わ …続きを読む

5月21日「恐れからの解放」

イザヤ43:1〜4 Iヨハネ4:18  聖書の中でもっとも早く登場し、それを避けるようにと、何度も何度も神が命じられている良くないことがあります。それは「恐れ」です。  神が祝福の約束をしていたとしても、喜びの約束をして …続きを読む

5月14日「祝福を生きる祈り」

出エジプト33:15〜17 マタイ6:9〜14  キリスト教は「祈りの宗教」です。その祈りは、愛なる神への信頼であり応答です。故に、「愛より出で、愛によって保たれ、愛に向かって」行きます。教会もその祈りによって誕生しまし …続きを読む