宣教


6月16日たいせつなきみ 「十字架のシール」

Iヨハネ4:10  ある人形たちの国では、素晴らしいことをすると星印、ドジや失敗をすると灰色のダメ印のシールを貼る習慣があります。たくさん星印がついている人形は素晴らしいのですが、パンチネロという人形はダメ印ばっかりで、 …続きを読む

6月9日「約束の聖霊」

ヨハネ1:29~34  世界ではじめての教会が誕生した時、救いの主イエスを信じる人々は聖霊のバプテスマを受けました。これは、聖霊を受ける、聖霊に満たされる、というものとは全く別の、体験的で特異的なものでした。  聖霊によ …続きを読む

6月2日「一つの体として」

申命記10:11〜12 エフェソ4:1~6  美しい万緑に包まれ、サラの散歩をしていると、「新しい酒は新しい革袋に」(マタイ9:17)のみ言葉が心に浮かび、新しい霊に満たされ、柔軟に生きることの大切さに気づかされます。ペ …続きを読む

5月26日「しがみつく信仰」

創世記22:1〜19  聖書に多く記されている言葉の一つとして「忍耐」というものがあります。この言葉を見ただけで暗い気持ちになります。なぜなら、誰もそんなことをしたくないからです。しかし、聖書にあって、神が私たちに求めて …続きを読む

5月19日「口のある神」

サムエル上3:1〜10 マタイ6:5〜8  「祈りは聞かれる」というのは、神を信じる人々の間で語られる常套句です。そして、それは真実でしょう。救い主、イエスの名によって祈ることの特権は、素晴らしい結果をもたらしてくださる …続きを読む

5月12日「最も肝心なこと」

サムエル上16:7 Ⅱコリ10:10  わたしたちは聖書を読むとき、どのように聖書と向かい合い、出会っているでしょうか?相変わらずこの世の、あるいは自分特有の価値観を持って聖書に向かってはいないでしょうか?  言うまでも …続きを読む

5月5日「赦しからはじまる物語」

ヤコブ4:7〜10  聖書の中を覗いてみれば、登場する人々の人生は、成功よりも、失敗の方がはるかに多いと思えるのではないでしょうか。サクセスストーリーであれば、真似てみようと考える人たちもいるかも知れませんが、なぜこのよ …続きを読む

4月28日「与える信仰」

マルコ12:41〜44  この聖書の時代、夫を失った女性は非常に貧しい暮らしを余儀なくされていました。誰かに養ってもらわなくては、食べていくことさえ難しかったのです。  ある時、そんな女性が2つの銅貨を献金しました。これ …続きを読む

4月21日「復活 ー 限界を超えて」

イザヤ55:8〜11  使徒言行録17:16〜34  聖書には「新しい」という言葉が多く出てきます。主イエスもご自身の与える新しい時代を様々なたとえ話で語りました。実は、神は「新しい」ことが大好きなのです。しかも、その真 …続きを読む

4月14日「神の与えたビジョン」

箴言29:18  使徒言行録20:17〜24  神は確かなビジョンをもってこの世界を創造されました。その計画の綿密さは目を見張るほどです。それは、小さな身体の中に、地球何周分もの神経細胞が張り巡らされている私たち人間に対 …続きを読む

4月7日「主が共に、主と共に」

イザヤ55:9  ヨハネ5:19  1974年4月7日、45年前の今日、弘前西教会(伝道所)は設立されました。最初の礼拝は、5人で守られました。記念日の尊さは、懐古することではなく、原点に立ち返ることにあります。「尊いの …続きを読む

3月31日「持てる全部で」

マルコ6:31〜44  主イエスは休息を取ることを奨励される方であり、決して何かに急かされる方ではありませんでした。しかし、この世界はスピード感を求めていないでしょうか。そして、神の奇跡的なわざは、人里離れた場所で起こり …続きを読む

3月17日「約束された勝利」

ヨハネ16:25〜33  主イエスの話されたことは、単なる自明の倫理ではありません。真理を語っているので、この世界の動きに合致する部分も多く見られますが、実際には主の十字架と復活における神の国の法則を語られていたのです。 …続きを読む

3月10日「奇跡の教会」

詩編51:12~14  ガラテヤ5:22~25  R・ブラウニングは、「われと共に老いよ。最上のものは、これから先にある。~それは生命の最後である。~われらの時は神の御手にある。~恐るるなかれ。」と詠います。「思い違いを …続きを読む

3月3日「道をそれて」

出エジプト3:1〜6  ガラテヤ4:19  世界には数多くのおとぎ話があります。それは、周囲の世界の変化を紡ぐものもありますが、たいていの場合、主要な登場人物たちが大きな変容を遂げるものです。そして、このようなおとぎ話と …続きを読む

2月24日「本当の謙虚さ」

ダニエル4:26〜34  日本における「謙虚さ」、「謙遜」とは、自分自身を蔑むことで相手を高く上げることです。多くの人は、「自分には価値がない」といった旨の発言することが美徳とさえ考えているのではないでしょうか。  聖書 …続きを読む

2月17日「完成を見る神」

ローマ8:28〜30  物事がうまくいかない時、この聖書の箇所を引用することが多くあります。そして、万事を益としてくださる神の約束は、まったくもって真実です。では、なぜ神は万事を益としてくださるのでしょうか。  聖書のい …続きを読む

2月10日「キリスト直筆の手紙」

エゼキエル36:26〜28 IIコリント3:1〜3  イエス様はご自身のことを、ヨハネによる福音書では、「命のパン」,「世の光」、「良き羊飼い」、「復活であり命」、「道、真理、命である。わたしを通らなければだれも父の御も …続きを読む

2月3日「神の友になる」

出エジプト32:7〜14  ヨハネ15:14〜15  聖書は神のこと、そして救い主イエスのことを「王の王、主の主」と表現しています。主が王の王となるためには、他の王がいる必要があります。その王とは、誰のことでしょうか? …続きを読む

1月27日「回復された関係」

創世記18:1〜15  ヘブライ11:10〜12  宗教は人々の罪に焦点を合わせます。宗教指導者である律法学者やファリサイ派の人々は、血の滲むような努力を重ねていたため、努力できない人々を受け入れることができませんでした …続きを読む