宣教


4月14日「神の与えたビジョン」

箴言29:18  使徒言行録20:17〜24  神は確かなビジョンをもってこの世界を創造されました。その計画の綿密さは目を見張るほどです。それは、小さな身体の中に、地球何周分もの神経細胞が張り巡らされている私たち人間に対 …続きを読む

4月7日「主が共に、主と共に」

イザヤ55:9  ヨハネ5:19  1974年4月7日、45年前の今日、弘前西教会(伝道所)は設立されました。最初の礼拝は、5人で守られました。記念日の尊さは、懐古することではなく、原点に立ち返ることにあります。「尊いの …続きを読む

3月31日「持てる全部で」

マルコ6:31〜44  主イエスは休息を取ることを奨励される方であり、決して何かに急かされる方ではありませんでした。しかし、この世界はスピード感を求めていないでしょうか。そして、神の奇跡的なわざは、人里離れた場所で起こり …続きを読む

3月17日「約束された勝利」

ヨハネ16:25〜33  主イエスの話されたことは、単なる自明の倫理ではありません。真理を語っているので、この世界の動きに合致する部分も多く見られますが、実際には主の十字架と復活における神の国の法則を語られていたのです。 …続きを読む

3月10日「奇跡の教会」

詩編51:12~14  ガラテヤ5:22~25  R・ブラウニングは、「われと共に老いよ。最上のものは、これから先にある。~それは生命の最後である。~われらの時は神の御手にある。~恐るるなかれ。」と詠います。「思い違いを …続きを読む

3月3日「道をそれて」

出エジプト3:1〜6  ガラテヤ4:19  世界には数多くのおとぎ話があります。それは、周囲の世界の変化を紡ぐものもありますが、たいていの場合、主要な登場人物たちが大きな変容を遂げるものです。そして、このようなおとぎ話と …続きを読む

2月24日「本当の謙虚さ」

ダニエル4:26〜34  日本における「謙虚さ」、「謙遜」とは、自分自身を蔑むことで相手を高く上げることです。多くの人は、「自分には価値がない」といった旨の発言することが美徳とさえ考えているのではないでしょうか。  聖書 …続きを読む

2月17日「完成を見る神」

ローマ8:28〜30  物事がうまくいかない時、この聖書の箇所を引用することが多くあります。そして、万事を益としてくださる神の約束は、まったくもって真実です。では、なぜ神は万事を益としてくださるのでしょうか。  聖書のい …続きを読む

2月10日「キリスト直筆の手紙」

エゼキエル36:26〜28 IIコリント3:1〜3  イエス様はご自身のことを、ヨハネによる福音書では、「命のパン」,「世の光」、「良き羊飼い」、「復活であり命」、「道、真理、命である。わたしを通らなければだれも父の御も …続きを読む

2月3日「神の友になる」

出エジプト32:7〜14  ヨハネ15:14〜15  聖書は神のこと、そして救い主イエスのことを「王の王、主の主」と表現しています。主が王の王となるためには、他の王がいる必要があります。その王とは、誰のことでしょうか? …続きを読む

1月27日「回復された関係」

創世記18:1〜15  ヘブライ11:10〜12  宗教は人々の罪に焦点を合わせます。宗教指導者である律法学者やファリサイ派の人々は、血の滲むような努力を重ねていたため、努力できない人々を受け入れることができませんでした …続きを読む

1月20日「弟子が弟子を生む運動」

マタイ28:19〜20  天と地の一切の権能を授かっていると主イエスがおっしゃる以上、神が求めておられることは、主が求めておられることと一致しています。そして、主は「すべての民をわたしの弟子にしなさい」と命じました。教会 …続きを読む

1月13日「祝福の約束を生きる」

創世記1:1〜3  IIコリント1:3〜5  あなたはどんな言葉に導かれ1年をはじめましたか?創世記2章では、「野のあらゆる獣、鳥~人が呼ぶと、それはすべて生き物の名となった」とあります。わたしたちの付ける名がこの年、こ …続きを読む

1月6日「約束の相続人」

ガラテヤ3:21〜27  弘前西教会は数年前から「コーチング」の学びを行ってまいりました。7つの原則についての学びがあり、その一つ「能力付与」という原則について学びます。この漢字4文字中の「能力」とは、使徒パウロがⅠコリ …続きを読む

12月30日「神の評価」

ガラテヤ4:1〜7  聖書は律法の下に生まれた者が、律法の下にいる者を解放することができると宣言しています。民俗学的に言えば、私たちはイスラエル人ではありませんし、律法の支配下にいたとは言えません。しかし、それでも聖書は …続きを読む

12月23日「大切なあなたへ」

           ルカ19:1〜10  主イエスが出会い、人生を変えられた人々は数多くいます。しかし、その実名が登場する人はほとんどいません。ザアカイという人は、そのうちの一人です。  彼の人生に何があって、今がある …続きを読む

12月16日「招かれる神」

   ヨハネ14:1〜3  人には居場所が必要です。家庭、職場、友人知人、そのどれもが与えられた居場所ですが、その居場所から立ち退きを要求されたときのことを考えたことはあるでしょうか?  ある人は、家庭に居場所がなく、ま …続きを読む

12月9日「希望は闇の中に」

イザヤ9:1 ヨハネ1:1~5  アドヴェントの第2週に入りました。待ち望むことから始まる教会の一年は何と希望に満ちていることでしょう。「闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。」(イザヤ …続きを読む

12月2日「天の架け橋」

ヨハネ1:43〜51  ナタナエルは主に出会い、いちじくの木の下にいたことを告げられました。それは、居た場所を当てられたこと以上の驚きが、彼にはあったのです。いちじくの木はイスラエルの人々にとって特別なものだったからです …続きを読む

11月18日「弘前市長がもしイエス様だったら」

マタイ6:9〜10  弘前市長がもしイエスさまだったら。どうなるのでしょうか?リーダーがイエスさまだったら私たちの生活にどのような影響をもたらすのでしょうか?  神田先生を通して語られる真理に期待があふれます。