宣教


12月16日「招かれる神」

   ヨハネ14:1〜3  人には居場所が必要です。家庭、職場、友人知人、そのどれもが与えられた居場所ですが、その居場所から立ち退きを要求されたときのことを考えたことはあるでしょうか?  ある人は、家庭に居場所がなく、ま …続きを読む

12月9日「希望は闇の中に」

イザヤ9:1 ヨハネ1:1~5  アドヴェントの第2週に入りました。待ち望むことから始まる教会の一年は何と希望に満ちていることでしょう。「闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。」(イザヤ …続きを読む

12月2日「天の架け橋」

ヨハネ1:43〜51  ナタナエルは主に出会い、いちじくの木の下にいたことを告げられました。それは、居た場所を当てられたこと以上の驚きが、彼にはあったのです。いちじくの木はイスラエルの人々にとって特別なものだったからです …続きを読む

11月18日「弘前市長がもしイエス様だったら」

マタイ6:9〜10  弘前市長がもしイエスさまだったら。どうなるのでしょうか?リーダーがイエスさまだったら私たちの生活にどのような影響をもたらすのでしょうか?  神田先生を通して語られる真理に期待があふれます。

11月11日「神の約束の然り(アーメン)」

民数記23:19  Ⅱコリント1:20~22  「神は言われたことを為されないことがあろうか。告げられたことを成就されないことがあろうか。」 聖書は、世の力がいかに真実であるかを主張し、幅を利かせているように見えるこの世 …続きを読む

11月4日「天国の風景」

黙示録21:1~4  聖書には希望という言葉がたくさん出てきます。この言葉は、ピンと張り詰めた糸を表しています。  確かな未来につながっている糸があるならば、誰しもがその糸をたぐり寄せながら、その先へと向かうでしょう。そ …続きを読む

10月28日「神の言葉に従うとき」

                詩篇1:1~6  聖書には主イエスの弟子の定義が示されています。それは、互いに愛し合うこと、とすべての教えに従うことです。しかし、主の御言葉は従うのには難しく感じてしまうような箇所があるこ …続きを読む

10月21日「祈りの力」

出エジプト17:8~16  聖書は全知全能の神が、神を信じる人々の祈りに喜んで答える心備えがあり、かつ答えることができる方であるという御言葉で溢れています。  奴隷状態だったイスラエルの人々がエジプトから脱出し、約束の地 …続きを読む

10月14日「ここにも命の時が」

エゼキエル37:7~10 ルカ12:31~32  聖書はわたしたちに、「神は愛である」こと、わたしたちは神に愛されていることを、一片の曇りなく伝えます。これを忘れる時、わたしたちに混乱が生じます。いつも、「わたしの思い」 …続きを読む

10月7日「すべてはあなたのために」

箴言24:30〜32  ローマ15:4  多くの教会では、牧師が聖書の専門家のような位置付けであり、特別な日に、特別なことを話す、という習慣が定着しています。もちろん、そのような賜物が与えられ、情熱を持って御言葉の解き明 …続きを読む

9月30日「姑ナオミの信仰」

             ルツ記1:1〜22  冒頭に「士師が世を治めていたころ」とありますから、ルツ記は士師記と同時代の書です。士師記はイスラエルの暗黒時代でした。しかしたとえそうであっても、主の祝福にあずかった人たち …続きを読む

9月23日「神の関係づくり」

 創世記39:1〜23  族長ヤコブに愛されたヨセフは、大きな試練の中にいました。族長のもとで何不自由なく暮らしていた彼は、今や奴隷となり、何も持たない人になったのです。自分の力ではどうにもならなくなったとき、人は良くも …続きを読む

9月16日「神の招きに応える」

ヨシュア1:1〜9  新しい歩みを始めようとする時、そこには大きな壁が立ちはだかっていた。それはよくある話かもしれません。イスラエルの新しいリーダー、ヨシュアも同じでした。  偉大な指導者のそばで仕え、様々なことを学びま …続きを読む

9月9日「十分なるこの日」

詩篇31:15(口語)  マタイ6:34  「一日の苦労は、その日1日だけで充分である」とイエス様は言われました。心理学者のアーニー・J・ゼリンスキーは、「心配の40%は『決して起こらないこと』であり、30%は『すでに起 …続きを読む

9月2日「神の教育方針」

申命記6:4〜9  これから起こるであろう厳しい時代に備えて、指導者であるモーセは、自分の最期を悟りながら、人々にとって必要不可欠なことを伝えました。それは、信仰とその継承についてです。  日本においても、その未来が危ぶ …続きを読む

8月26日「はじまりはいつも」

                イザヤ6:8  イザヤの召命を受けて、いったい何人の方々が主に献身し、どれほどの場所に遣わされていったことでしょうか。そして、そこでどんな経験をされたことでしょうか。  イザヤが示されたの …続きを読む

8月19日「Power of Your love」

創世記50:20  ローマ8:28   私たちは神の壮大な物語に組み込まれた役者です。その物語の中には、苦難があり、涙があり、喜びがあり、解放があり、最高の芸術性をもって描かれています。この物語は大団円で終了します。しか …続きを読む

8月12日「8月6・9・15に応えて」

ホセア10:12  エフェソ2:14~17  「八月や 六日九日 十五日」という言葉を聞いたことがあると思います。勿論、広島、長崎への原爆投下と敗戦記念の日です。平和を考えるために与えられたこの時を忘れてはなりません。あ …続きを読む

8月5日「七つの本質ー適応可能な構造」

マルコ2:23〜28  主イエスが向かわれる場所では、いつも神の国の到来と、それによる悔い改めが起こりました。悔い改めとは、180度の方向転換をすることです。しばしば、それが人々の思想や価値観を根底から揺り動かすものとな …続きを読む

7月29日「手放し、明け渡して、あなたのために生きる」

最近、気に入っている賛美があります。「レプタ二枚」という曲で、全国でワーシップリーダーとして活躍されている中山有太牧師が作詞作曲したものです。  〜レプタ二枚ささげた 貧しいやもめのように  今の私の持てる全部を 惜しみ …続きを読む