宣教


2月17日「完成を見る神」

ローマ8:28〜30  物事がうまくいかない時、この聖書の箇所を引用することが多くあります。そして、万事を益としてくださる神の約束は、まったくもって真実です。では、なぜ神は万事を益としてくださるのでしょうか。  聖書のい …続きを読む

2月10日「キリスト直筆の手紙」

エゼキエル36:26〜28 IIコリント3:1〜3  イエス様はご自身のことを、ヨハネによる福音書では、「命のパン」,「世の光」、「良き羊飼い」、「復活であり命」、「道、真理、命である。わたしを通らなければだれも父の御も …続きを読む

2月3日「神の友になる」

出エジプト32:7〜14  ヨハネ15:14〜15  聖書は神のこと、そして救い主イエスのことを「王の王、主の主」と表現しています。主が王の王となるためには、他の王がいる必要があります。その王とは、誰のことでしょうか? …続きを読む

1月27日「回復された関係」

創世記18:1〜15  ヘブライ11:10〜12  宗教は人々の罪に焦点を合わせます。宗教指導者である律法学者やファリサイ派の人々は、血の滲むような努力を重ねていたため、努力できない人々を受け入れることができませんでした …続きを読む

1月20日「弟子が弟子を生む運動」

マタイ28:19〜20  天と地の一切の権能を授かっていると主イエスがおっしゃる以上、神が求めておられることは、主が求めておられることと一致しています。そして、主は「すべての民をわたしの弟子にしなさい」と命じました。教会 …続きを読む

1月13日「祝福の約束を生きる」

創世記1:1〜3  IIコリント1:3〜5  あなたはどんな言葉に導かれ1年をはじめましたか?創世記2章では、「野のあらゆる獣、鳥~人が呼ぶと、それはすべて生き物の名となった」とあります。わたしたちの付ける名がこの年、こ …続きを読む

1月6日「約束の相続人」

ガラテヤ3:21〜27  弘前西教会は数年前から「コーチング」の学びを行ってまいりました。7つの原則についての学びがあり、その一つ「能力付与」という原則について学びます。この漢字4文字中の「能力」とは、使徒パウロがⅠコリ …続きを読む

12月30日「神の評価」

ガラテヤ4:1〜7  聖書は律法の下に生まれた者が、律法の下にいる者を解放することができると宣言しています。民俗学的に言えば、私たちはイスラエル人ではありませんし、律法の支配下にいたとは言えません。しかし、それでも聖書は …続きを読む

12月23日「大切なあなたへ」

           ルカ19:1〜10  主イエスが出会い、人生を変えられた人々は数多くいます。しかし、その実名が登場する人はほとんどいません。ザアカイという人は、そのうちの一人です。  彼の人生に何があって、今がある …続きを読む

12月16日「招かれる神」

   ヨハネ14:1〜3  人には居場所が必要です。家庭、職場、友人知人、そのどれもが与えられた居場所ですが、その居場所から立ち退きを要求されたときのことを考えたことはあるでしょうか?  ある人は、家庭に居場所がなく、ま …続きを読む

12月9日「希望は闇の中に」

イザヤ9:1 ヨハネ1:1~5  アドヴェントの第2週に入りました。待ち望むことから始まる教会の一年は何と希望に満ちていることでしょう。「闇の中を歩む民は、大いなる光を見 死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。」(イザヤ …続きを読む

12月2日「天の架け橋」

ヨハネ1:43〜51  ナタナエルは主に出会い、いちじくの木の下にいたことを告げられました。それは、居た場所を当てられたこと以上の驚きが、彼にはあったのです。いちじくの木はイスラエルの人々にとって特別なものだったからです …続きを読む

11月18日「弘前市長がもしイエス様だったら」

マタイ6:9〜10  弘前市長がもしイエスさまだったら。どうなるのでしょうか?リーダーがイエスさまだったら私たちの生活にどのような影響をもたらすのでしょうか?  神田先生を通して語られる真理に期待があふれます。

11月11日「神の約束の然り(アーメン)」

民数記23:19  Ⅱコリント1:20~22  「神は言われたことを為されないことがあろうか。告げられたことを成就されないことがあろうか。」 聖書は、世の力がいかに真実であるかを主張し、幅を利かせているように見えるこの世 …続きを読む

11月4日「天国の風景」

黙示録21:1~4  聖書には希望という言葉がたくさん出てきます。この言葉は、ピンと張り詰めた糸を表しています。  確かな未来につながっている糸があるならば、誰しもがその糸をたぐり寄せながら、その先へと向かうでしょう。そ …続きを読む

10月28日「神の言葉に従うとき」

                詩篇1:1~6  聖書には主イエスの弟子の定義が示されています。それは、互いに愛し合うこと、とすべての教えに従うことです。しかし、主の御言葉は従うのには難しく感じてしまうような箇所があるこ …続きを読む

10月21日「祈りの力」

出エジプト17:8~16  聖書は全知全能の神が、神を信じる人々の祈りに喜んで答える心備えがあり、かつ答えることができる方であるという御言葉で溢れています。  奴隷状態だったイスラエルの人々がエジプトから脱出し、約束の地 …続きを読む

10月14日「ここにも命の時が」

エゼキエル37:7~10 ルカ12:31~32  聖書はわたしたちに、「神は愛である」こと、わたしたちは神に愛されていることを、一片の曇りなく伝えます。これを忘れる時、わたしたちに混乱が生じます。いつも、「わたしの思い」 …続きを読む

10月7日「すべてはあなたのために」

箴言24:30〜32  ローマ15:4  多くの教会では、牧師が聖書の専門家のような位置付けであり、特別な日に、特別なことを話す、という習慣が定着しています。もちろん、そのような賜物が与えられ、情熱を持って御言葉の解き明 …続きを読む

9月30日「姑ナオミの信仰」

             ルツ記1:1〜22  冒頭に「士師が世を治めていたころ」とありますから、ルツ記は士師記と同時代の書です。士師記はイスラエルの暗黒時代でした。しかしたとえそうであっても、主の祝福にあずかった人たち …続きを読む