宣教


9月16日「神の招きに応える」

ヨシュア1:1〜9  新しい歩みを始めようとする時、そこには大きな壁が立ちはだかっていた。それはよくある話かもしれません。イスラエルの新しいリーダー、ヨシュアも同じでした。  偉大な指導者のそばで仕え、様々なことを学びま …続きを読む

9月9日「十分なるこの日」

詩篇31:15(口語)  マタイ6:34  「一日の苦労は、その日1日だけで充分である」とイエス様は言われました。心理学者のアーニー・J・ゼリンスキーは、「心配の40%は『決して起こらないこと』であり、30%は『すでに起 …続きを読む

9月2日「神の教育方針」

申命記6:4〜9  これから起こるであろう厳しい時代に備えて、指導者であるモーセは、自分の最期を悟りながら、人々にとって必要不可欠なことを伝えました。それは、信仰とその継承についてです。  日本においても、その未来が危ぶ …続きを読む

8月26日「はじまりはいつも」

                イザヤ6:8  イザヤの召命を受けて、いったい何人の方々が主に献身し、どれほどの場所に遣わされていったことでしょうか。そして、そこでどんな経験をされたことでしょうか。  イザヤが示されたの …続きを読む

8月19日「Power of Your love」

創世記50:20  ローマ8:28   私たちは神の壮大な物語に組み込まれた役者です。その物語の中には、苦難があり、涙があり、喜びがあり、解放があり、最高の芸術性をもって描かれています。この物語は大団円で終了します。しか …続きを読む

8月12日「8月6・9・15に応えて」

ホセア10:12  エフェソ2:14~17  「八月や 六日九日 十五日」という言葉を聞いたことがあると思います。勿論、広島、長崎への原爆投下と敗戦記念の日です。平和を考えるために与えられたこの時を忘れてはなりません。あ …続きを読む

8月5日「七つの本質ー適応可能な構造」

マルコ2:23〜28  主イエスが向かわれる場所では、いつも神の国の到来と、それによる悔い改めが起こりました。悔い改めとは、180度の方向転換をすることです。しばしば、それが人々の思想や価値観を根底から揺り動かすものとな …続きを読む

7月29日「手放し、明け渡して、あなたのために生きる」

最近、気に入っている賛美があります。「レプタ二枚」という曲で、全国でワーシップリーダーとして活躍されている中山有太牧師が作詞作曲したものです。  〜レプタ二枚ささげた 貧しいやもめのように  今の私の持てる全部を 惜しみ …続きを読む

7月22日「七つの本質ー伝道と増殖」

ヨハネ13:34〜35  私たちは大量消費社会の中で生きています。それは私たちの価値観に大きな影響を与えています。そして、「消費者」と呼ばれる人々にとっての生き方にも影響があります。主はそのことをどう扱っておられるのでし …続きを読む

7月8日「走り寄る神」

哀歌3:22〜27 ルカ15:20〜24  正しいことを語っても人を悔い改めに導くことは出来ません。悔い改めという新しい命は、愛のみが為しうることです。それも「朝毎に新たになる」「慈しみと憐れみ」によるのです。  有名な …続きを読む

7月1日 「イエス中心の生活」

マタイ7:24〜29  主イエスは山上で人々に向かって教えられました。神は「生と死、祝福と呪いをあなたの前に置く。」(申命記30:19)と語り、いのちを選んで祝福されるように教えました。主も同様に、二種類のたとえを用いて …続きを読む

6月24日「七つの本質ー能力付与」

ヨハネ14:6〜9  主イエスは、道であり、真理であり、またいのちであるというのは真実です。この方を通らなければ、本当の意味で神を知ることはできません。そして、主もそのことを弟子たちに教え、実際に示されました。  人を癒 …続きを読む

6月17日「神の計画に参加する」

マタイ14:22〜33  「召命」という言葉を聞いた時、あなたはどう考えますか?それは牧師や神父、伝道者といった特別な人々に関する事柄でしょうか?それとも、すべての人々に関する事柄でしょうか?そんな言葉は聞いたこともあり …続きを読む

6月10日「使徒たちの三ない運動」

使徒4:5〜14  35年くらい前のバイクブームは交通事故死多発と暴走族の流行につながったため、高校生にバイクの免許を取らせない、バイクに乗せない、バイクを買わせないの「三ない運動」が盛んに行われました。使徒言行録に登場 …続きを読む

6月4日「水を汲むしもべに」

詩篇136:1〜3  ヨハネ2:1〜11  イエス様の最初の奇跡が、「結婚式」で「水をぶどう酒に変えた」出来事にユーモアが感じられます。イエス様のたたずまいに心が明るくなります。さすが、「見ろ、大食漢で大酒のみだ。徴税人 …続きを読む

5月28日「七つの本質ー関係」

創世記2:25  人間関係は最も難しいと言われます。しかし、主なる神は「人が独りでいるのは良くない」と、その最も難しいところに人間を置かれ、関係の中で生きるようにされたのです。そして神もまた、父と子と聖霊という関係の中に …続きを読む

5月20日「一つになるために」

使徒言行録2:1〜4  主イエスに従えば、何かしらの利益が自分にあると考えてかどうか、弟子たちは主と歩み始めました。自分にとって、「主はこういう方」という固定概念の中で、それぞれの弟子たちは、いつも主から叱咤されてきまし …続きを読む

5月13日「人は何者なのでしょう」遠藤一則 牧師        

 詩篇8:3〜9  日本人は人のことを気にする、とよく言われます。そのこと自体は悪いことではありません。社会で円滑な生活を営むためには必要なことであり、役に立つことでもあります。しかし、それが高じると自分の考えを横におい …続きを読む

5月6日「祝福の王道-賛美と感謝-」

詩篇102:19  Iテサロニケ5:16〜22  聖書の学びを進め、1974年4月から説教の準備をしてから44年。少なくても14112回の説教をしていることになります。説教を続けることで多くの祝福を与えられたことは勿論で …続きを読む

4月29日「戻るべき場所」

詩篇56:4  ルカ22:39〜44  主イエス・キリストは神の御子として、神と等しいお方だと聖書は語ります。しかし、同時に主は私たちと等しいとも語られているのです。主は神であると同時に、完全に人になられたのです。  十 …続きを読む