宣教


1月14日「ΑでありΩなるお方」

申命記11:11〜12 黙示録1:17,18   主イエス・キリストは「初め」で在られる。この1年365日はすべてこの方の「御手」の中にあることを、年の最初にわたしたちは心に刻みたい。このこと故に、たじろぎ恐れる必要はな …続きを読む

1月7日「本当に大切なこと」

詩篇19:2 ルカ10:38〜42  聖書は神がいるのかいないのか、存在を証明するために書かれていません。神が語っているかどうかについても同様です。つまり、私たちに問われているのは「神が語っているか」ではなく、人が「神に …続きを読む

12月31日「助けることは、助けられること」

ホセア11:1 マタイ2:14〜15  聖書は主イエスの若かりし頃の記録を一切残さず沈黙しています。少年時代の記録が一つあるだけで、あとは生誕にまつわる物語だけなのです。しかし、そのわずかな記録から見えてくるのは、昨日も …続きを読む

12月24日「まことの王が来られる」

  イザヤ9:5 ルカ2:10〜11  救い主の誕生が神から約束されてから約600年の後、その救い主、主イエスがエルサレムの都に入城される時、主は救い主を歓迎し、熱狂する都の人々のために涙を流されました。それは、なぜでし …続きを読む

12月17日「救いの計画」

申命記18:15〜22 ヘブライ7:24〜25  救い主の誕生と十字架と復活へとつながる足音は、旧約聖書の至る所に見られます。モーセも霊に満たされて、預言者が与えられること、彼に聞き従う必要があることを民に宣言しました。 …続きを読む

12月10日「悲しみも祝福」

イザヤ40:6〜8 マタイ5:4  わたしたちは、自分の経験、フィルターを通して事柄を捉えようとします。そんな中で御言葉は、わたしたちの思ってもみない方向を指し示します。御言葉を前に、つまずきを感じる時は、自分の感覚によ …続きを読む

12月3日「神の義、その確かさ」

  イザヤ51:4〜11 Iテサロニケ5:9  人々が待ち望んできた知らせ。それは救いの知らせのはずでした。ところが、ペルシア王キュロスから祖国の都エルサレムへの帰還と神殿再建の許可が出たにもかかわらず、ユダの人々は不安 …続きを読む

11月26日「幸せになるために・十戒 ⑦」

出エジプト記20:13 マタイ5:21〜26  「人を殺してはならない」という律法は、もっとも守られていると思われる律法ではないでしょうか。しかし、私たちの心を探り、試される神は、「いなくなればいいのに」と人を排除したが …続きを読む

11月19日「祈りの力」

宣教旅行中、日本にいる方々からの熱い祈りを強く感じました。そして、健康が守られ、主の臨在に触れ、たくさんの証しとみわざを仰ぎ見る日々となりました。宣教が前進するためには、背後の祈りが必要不可欠であることをあらためて確信し …続きを読む

11月19日

ヨハネ8:1〜12  神の前に「義人はいない。一人もいない。」と使徒パウロが言ったように、罪のない人はいません。たったひとつのミスでさえ、たとえそれが小さなものであっとしても、心の中だけで表に出ていなかったとしても、その …続きを読む

11月12日「わたしたちの食物」

イザヤ30:20 ヨハネ4:31〜34  子供の頃、「これは体にいい」と言われる食物は、ことごとく嫌いだったように記憶しています。食べたいものや好きなものだけを食べていると健康を損ね、肥満に陥るのが常です。今だって同じで …続きを読む

11月5日「知に勝る領域」

 ヨハネ11:17〜27  主イエスの友、ラザロが病のために死んでしまいました。弟を亡くした姉たちは嘆き悲しみながら、遅れて現れた主に揃って言います。「主よ、もしここにいてくださいましたら、わたしの兄弟は死ななかったでし …続きを読む

10月29日「幸せになるために・十戒 ⑥」

出エジプト20:12 エフェソ6:1〜4  十戒は大きく二つに分けられ、前半が神と人との関係を、後者が人と人との人間関係を取り扱っています。  そして、人間関係の基本となる一番最初の戒めこそ、あなたの父と母を敬え、という …続きを読む

10月22日「幸せになるために・十戒 ⑤」

出エジプト20:8〜11 ルカ13:10〜17  日本では休まず働くことは美徳とされ、勤勉さを象徴するものです。しかし近年、それが労働問題へと発展しているのも事実です。  聖書は休むことの大切さを教えています。しかも、当 …続きを読む

10月15日「幸せになりために・十戒 ④」

出エジプト20:7 マタイ1:23  名前はその人の人となりを示すものとして、単なる記号ではなく、自他共に影響を与えるものとして存在しています。そして、神の名を示すヘブライ語は、モーセに語られた「わたしはある」という言葉 …続きを読む

10月8日「このわたしを、このわたしに」

詩篇36:10 マルコ3:13〜15  虚栄心、功名心、復讐心、金銭欲、食欲、性欲、名誉欲、権力欲…にサタンは働きかけ、圧倒的力をもって、わたしたちを事ある毎に襲い、それこそが豊かな人生だと惑わします。その真っただ中で、 …続きを読む

10月1日「幸せになるために 十戒 ③」

 出エジプト20:4〜6  偶像に関する戒めは、単に手でつくったものを拝むことを禁止するだけに留まりません。この戒めは、私たちが幸せになるためには、戦いがあることを明確にしているのです。その戦いの相手は、荒野でご自身を誘 …続きを読む

9月24日「エルサレム教会(母教会)の役割」

使徒言行録8:1〜5  今回で二回目となる水村先生を招いての礼拝。前回は弟子について、思い込みや先入観から解放してくださる素晴らしい礼拝の時を導いてくださいました。解放された喜びは、今も燃える火となって、私たちの心を熱く …続きを読む

9月17日「幸せになるために・十戒②」

 出エジプト20:3 マタイ6:24  イスラエルの民を奴隷状態から救い出し、荒野という人間の努力ではどうにもならない場所で人々を養い、ご自身が信頼に値する方であることを証明してくださった神は、同じように主イエスの十字架 …続きを読む

9月10日「悲しみも祝福」

イザヤ40:6〜8 マタイ5:4  祈りの中で突然、「悲しむ人々は幸いである、その人たちは慰められる」と言われた主イエス様の言葉が浮かんできました。わたしたちは、自分の経験、フィルターを通して事柄を捉えようとします。そん …続きを読む