宣教


7月8日「走り寄る神」

哀歌3:22〜27 ルカ15:20〜24  正しいことを語っても人を悔い改めに導くことは出来ません。悔い改めという新しい命は、愛のみが為しうることです。それも「朝毎に新たになる」「慈しみと憐れみ」によるのです。  有名な …続きを読む

7月1日 「イエス中心の生活」

マタイ7:24〜29  主イエスは山上で人々に向かって教えられました。神は「生と死、祝福と呪いをあなたの前に置く。」(申命記30:19)と語り、いのちを選んで祝福されるように教えました。主も同様に、二種類のたとえを用いて …続きを読む

6月24日「七つの本質ー能力付与」

ヨハネ14:6〜9  主イエスは、道であり、真理であり、またいのちであるというのは真実です。この方を通らなければ、本当の意味で神を知ることはできません。そして、主もそのことを弟子たちに教え、実際に示されました。  人を癒 …続きを読む

6月17日「神の計画に参加する」

マタイ14:22〜33  「召命」という言葉を聞いた時、あなたはどう考えますか?それは牧師や神父、伝道者といった特別な人々に関する事柄でしょうか?それとも、すべての人々に関する事柄でしょうか?そんな言葉は聞いたこともあり …続きを読む

6月10日「使徒たちの三ない運動」

使徒4:5〜14  35年くらい前のバイクブームは交通事故死多発と暴走族の流行につながったため、高校生にバイクの免許を取らせない、バイクに乗せない、バイクを買わせないの「三ない運動」が盛んに行われました。使徒言行録に登場 …続きを読む

6月4日「水を汲むしもべに」

詩篇136:1〜3  ヨハネ2:1〜11  イエス様の最初の奇跡が、「結婚式」で「水をぶどう酒に変えた」出来事にユーモアが感じられます。イエス様のたたずまいに心が明るくなります。さすが、「見ろ、大食漢で大酒のみだ。徴税人 …続きを読む

5月28日「七つの本質ー関係」

創世記2:25  人間関係は最も難しいと言われます。しかし、主なる神は「人が独りでいるのは良くない」と、その最も難しいところに人間を置かれ、関係の中で生きるようにされたのです。そして神もまた、父と子と聖霊という関係の中に …続きを読む

5月20日「一つになるために」

使徒言行録2:1〜4  主イエスに従えば、何かしらの利益が自分にあると考えてかどうか、弟子たちは主と歩み始めました。自分にとって、「主はこういう方」という固定概念の中で、それぞれの弟子たちは、いつも主から叱咤されてきまし …続きを読む

5月13日「人は何者なのでしょう」遠藤一則 牧師        

 詩篇8:3〜9  日本人は人のことを気にする、とよく言われます。そのこと自体は悪いことではありません。社会で円滑な生活を営むためには必要なことであり、役に立つことでもあります。しかし、それが高じると自分の考えを横におい …続きを読む

5月6日「祝福の王道-賛美と感謝-」

詩篇102:19  Iテサロニケ5:16〜22  聖書の学びを進め、1974年4月から説教の準備をしてから44年。少なくても14112回の説教をしていることになります。説教を続けることで多くの祝福を与えられたことは勿論で …続きを読む

4月29日「戻るべき場所」

詩篇56:4  ルカ22:39〜44  主イエス・キリストは神の御子として、神と等しいお方だと聖書は語ります。しかし、同時に主は私たちと等しいとも語られているのです。主は神であると同時に、完全に人になられたのです。  十 …続きを読む

4月22日「光の指す方向」

IIコリント4:6〜9  主なる神は私たちに必要なものはすべて与えると約束しています。聖書の登場人物たちも、その約束を目の当たりにしてきました。しかし、それは誰しもが簡単に理解できるようなやり方を通してではなく、一人ひと …続きを読む

4月15日「備えられた計画」

エフェソ2:10  聖書は、人を神の作品であると語ります。神はあなたのことを他の誰ともまったく同じには造りませんでした。ですから、他の人を形作るための計画と、あなたが練られていく計画は異なっているのです。もし、一般的な計 …続きを読む

4月8日「陰府にくだるとも―愛の勝利」

詩編31:15(口語) Ⅰペトロ4:6  「主よ、あなたはわたしを究め わたしを知っておられる。~天に登ろうとも、~ 陰府に身を横たえようとも~あなたは、わたしの内臓を造り~」(詩編139)と。「わたしの時はあなたの御手 …続きを読む

4月1日復活祭「神の栄光を見る」

 ヨハネ11:28〜44  私たちは、祈りを通して、関わりを通して、医療などの癒やしを通して、人々を解放することができます。しかし、死後4日間も経った人を蘇らせることができると言われれば、信じることができるでしょうか? …続きを読む

3月25日「誰も知らなかった計画」

 士師記6:11〜18 ローマ8:31〜32  収穫期のイスラエルに毎度お馴染みの不安が漂っていました。いつ何時、ミディアン人たちが襲いかかってくるか知れないからです。彼らはすべてを食い尽くす「いなご」のように、いつもこ …続きを読む

3月18日「神の道具箱」

 イザヤ55:8〜13  神の計画は、愛する人々とともに神の国を建設することです。この王国は高いものが低くされ、低いものが高くされる、という価値の逆転によって支配されています。そして、この国を建設するために必要な資材は、 …続きを読む

3月11日「ここは『神の家』」

創世記28:10〜16 IIコリント6:1〜3  「どうして?」「何故こんなことが自分だけに?」と多くの人が人生に問いかけます。しかし、この問いに答えは出てきません。  実は、人生に問うている自分は、逆に「人生から問われ …続きを読む

3月4日「王の祭司として」

聖書全体を通して語られる神の計画は、すべての人の救いに関するものであり、それはイエス・キリストの十字架で頂点に達します。神の愛は深く、主イエスは人の罪を取り扱う以前から、その人の傷を癒やし、束縛から解放し、悪霊を追い出し …続きを読む

2月25日「偽りからの解放」

ヨハネ8:39〜47  はじめに天地を創造された時、神はそのすべてのものを完璧につくられました。しかし、アダムとエバが神に背いて禁じられた実を食べたときから、神と人との関係、人と人との関係は破壊されたと聖書は伝えています …続きを読む