宣教


2月14日「怒るキリスト」

イザヤ56:7b  ヨハネ2:13〜17  今日の聖書の個所は、「宮清め」として知られている個所です。イエス様が縄の鞭で、神殿の境内で終売をしている商人を追い出すという、わたしたちのイエス様に対するイメージを覆す記事です …続きを読む

2月7日「いのちの冠」

詩篇91:1〜16  疫病は、いつの時代も人類に深い悲しみと影を落としてきました。現在も、新型コロナウィルスによる影響が続いています。  詩篇には、神を信じる人々が疫病にかからないと約束されているように受け取れる箇所があ …続きを読む

1月31日「信仰の栄冠」

黙示録3:7−13  初期キリスト教会の歩みを見るとき、大きくて綺麗な会堂や大勢の信徒がいなかったことが分かります。人間的に見れば、彼らは小さかったのです。もちろん、フィラデルフィアの教会も同様で、町自体も小さなものでし …続きを読む

1月24日「喜ぶことの意味」

フィリピ4:4〜7  皆さんは神のご性質は何ですか、と聞かれたら、どうお答えになるでしょうか。愛、忍耐、正義、その他、神のご性質を反映した言葉はたくさんあります。その中でも、私たちが忘れがちなのが「喜び」です。  神は天 …続きを読む

1月17日「聖なるリノベーション」

イザヤ64:7 コロサイ3:16〜17 イザヤ書の預言に描かれた暗い終末の様子に、一筋の光のように差し込まれた御言葉があります。私たち人間は粘土であり、主なる神が、私たちの陶工だという御言葉がそれです。  人は個性を持っ …続きを読む

1月10日「初めから終わりまで」

詩編31:14-15  黙示録1:8  「始まり」と聞く時、クリスチャンである多くの人は、創世記1-1~の「初めに、神は天地を創造された。~神は言われた。『光あれ』。こうして光があった。」を思い出すことでしょう。  これ …続きを読む

1月3日「だから大丈夫」

創世記18:13〜15 「神に不可能なことがあろうか」  聖書に散りばめられた数々の物語の中で、この言葉の当てはまらないものは一つもないでしょう。救い主の誕生においても、若く、未婚のマリアに天使が遣わされ、再びこの言葉が …続きを読む

12月27日「共にいる神」

 創世記28:10〜22 神がご自身を「アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」と表現されます。これはどんな意味があるのでしょうか。  もし、あなたがご自分のことを人々に示そうと思うなら、どこどこの誰々です、と言う時に、 …続きを読む

12月20日「救い主の道」

箴言3:6  マルコ1:1〜8 メリークリスマス!救い主の御降誕をたたえます。  福音書の中で、唯一、主イエスの誕生の記事が書かれていないマルコによる福音書。4つの福音書に共通して書かれても良いはずの出来事ではないかと思 …続きを読む

12月13日「貧しさの祝福」

ルツ2:4  マタイ1:5  『ルツ記』-何と美しい聖書の一巻でしょう。不思議に、教会学校の時から大好きな物語でした。早熟だったばかりではなかったように思います。ここには、どんな不幸と思われる中にも、神の慈しみの及ばない …続きを読む

12月6日「成就される言葉」

ルカ1:5〜25  ザカリヤとエリサベトに子どもが生まれる。それは、年老いた夫婦であり、なおかつ子供の産めない体であった妻を持つザカリヤにとっては信じられないことでした。もちろん、子どもを欲したことはあったでしょう。しか …続きを読む

11月29日「疑いの中で」

詩篇27:1〜14  聖書の約束が実現しないことを不安に思うことがありませんか?御言葉の通りにならないような気がして、神に対する疑いでいっぱいになりませんか?一生懸命に聖書の御言葉を読み漁れども、答えが与えられない時はあ …続きを読む

11月22日「祝福を生きる10%に」

創世記35:3  ルカ17:15〜16  自分の物忘れの激しさを思い知らされ、自分の心の浅さを思い知らされています。じっとその所に佇み熟考することが出来ていない自分と出会います。要するに「チャカシ」なのです。反芻(はんす …続きを読む

11月15日「救いの十字架」

ヨハネ5:1〜9  ハワイにいる時、労働ビザが降りず、仕事がありませんでした。そんな時、知り合いの方から観光案内をしてみないかと誘われました。その日から、ハワイの名所に出向いてガイドの話す内容に耳を傾け、ヒーリングスポッ …続きを読む

11月8日「神の豊かさ」

エフェソ3:14〜21  神の豊かさについて考える時、理解できないので、理解できるように矮小化してしまうことさえあります。しかし、神のなされることを人の許容範囲にとどめてしまうとすれば、その愛の広さ、長さ、高さ、深さがど …続きを読む

11月1日「永遠の命の世界」

伝道の書3:11  人が神によって造られたことは、人間の特徴を見る時に明らかです。愛すること、愛されることが必要であり、創造的であること。そして、草や木が枯れる、有限な世界につながれながら、無限や永遠という言葉とその意味 …続きを読む

10月25日「神への信頼」

マタイ6:25〜34  「思い悩むな。」そう言われて、思い悩まないことのできる人がいるでしょうか。思い悩んでしまうのが人間です。しかし同時に、信仰の究極の姿を言い表すとすれば、神への絶対的な信頼は、思い悩まないことへとつ …続きを読む

10月18日「霊的な供え物」

Iペトロ2:1〜5  聖書は一人の人をとことん大事にしています。それは、悪い意味ではアダムの罪が全人類に及んでいること、良い意味では、キリストの福音がすべての人に有効である、ということです。  また、私たちは一人ひとりが …続きを読む

10月11日「最強の味方と共に」

 申命記32:10  ローマ8:31〜32  最近、一日の最初に、終わりに、事ある毎にフット心に浮かんでくる御言葉があります。「悪に負けてはいけない。かえって善をもって悪に勝ちなさい」(ローマ12:21)がそれです。わた …続きを読む

10月4日「天国の大使として」

ガラテヤ3:5〜11  主なる神は、主を信じる人々をご自身の子どもとしてくださっています。その約束は、かつて一人の人に与えられたものでした。それがアブラハムです。  彼は年老い、子どももなく、不妊の妻と暮らしていました。 …続きを読む