宣教


10月13日「祝福は人生の荒れ野から」

申命記8:1~10 ヘブライ12:4~11  神の約束の民イスラエルの民族は、エジプトの地を脱出はしたもののその罪の故に40年間砂漠を彷徨いました。しかし、これは、結果的に彼らの神への信仰が磨かれ成長する契機となりました …続きを読む

10月6日「祝福との出会い」

 詩編107:1 ヘブライ4:15~16  幼い頃、ラジオ番組、「心の灯」で毎回、「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」の言葉が放送の最初に流れ、だれもが知っていました。誰かが文句を言うと、「暗いと不平を …続きを読む

9月29日「タラントンのたとえ話」

マタイ25:14〜30  このたとえ話は、自分に授けられたタラントン(才能・能力)を用いて励む時、 主なる神は大いなる恵みと喜びをもって報いてくださり、そうでない者には厳しい 裁きが下される。果たしてそうでしょうか? 主 …続きを読む

9月22日「神の子として生きる」

ヨハネ12:20〜26  主イエスは十字架にかかる直前、「栄光を受ける時が来た」と宣言します。何の落ち度もなく、不当な裁判で極刑に処せられることの、どこが栄光に満ちたことだというのでしょうか。  神の使命に生きる時、「何 …続きを読む

9月8日「罪と絶望のただ中で」

創世記28:10~22  ヨハネ21:6  ヤコブ(かかとを 握る者)は族長の一人で、イスラエ12部族の父でもある。彼は、兄エサウをだまして長子の特権を奪い逃亡します。  奸計をめぐらし、自分の事しか考えようとしないヤコ …続きを読む

9月1日「ちょっとその前に」

列王記上3:4〜15 マタイ6:33〜34  神の国と神の義をまず第一に求める、とはどういうことでしょうか。それは、神の言葉とその約束とを、主な関心事とするということです。  もちろん、それは他のことを気遣わないという意 …続きを読む

8月25日「神の国への入国審査」

マタイ18:1〜5  主イエスは「悔い改めよ、神の国は近づいた。」と宣教を開始され、ある時はたとえ話を用いてわかりやすく、神の国について人々に教えられました。主の宣教のテーマは神の国でした。そして、弟子たちにも神の国を宣 …続きを読む

8月18日「神が求める生活?」

申命記10:12〜16  Iヨハネ5:3  遊びでサッカーをしていた時、サッカーは簡単な遊びだと思っていました。しかし、本気でサッカーをやり始めた時、かなり難しいものだと分かりました。むしろ、遊んでいたときの方が自由で、 …続きを読む

8月11日「かたちなきいのち―愛」

エレミヤ31:2  Iコリント12:31b〜13:3  日を追うごとに、このみ言葉が心に響いてきます。「愛がなければ、無に等しい。」がそれです。思い出される一つ一つに、「あの時、あそこに、愛があっただろうか?」と問う日々 …続きを読む

8月4日「人を信頼する神」

イザヤ60:1〜2  使徒パウロがはじめて主イエスに出会った時、彼は自分がこれからどのように行動すべきか、主に尋ねました。このことは、私たちに聖書の時代における祈りの原則を教えてくれています。  よく「請求書の祈りではな …続きを読む

7月28日「驚くべき約束」

ヨハネ14:12〜14  「祈りは聞かれる」おそらく、多くの信仰者が同意する文言だと思います。それはなぜでしょうか。すべての願いが思い通りになった、という方は皆無ではないでしょうか。それでもなお、私たちは「祈りは聞かれる …続きを読む

7月21日「私たちはぶどうの枝」

ヨハネ15:1〜4  19歳で洗礼を受けた私は、受洗準備講座で罪・十字架・復活について「知的同意」をしただけで受洗したように思います。しかし、不思議なことに、洗礼を受けてしばらくして、「まことのぶどうの木」であるイエス様 …続きを読む

7月14日「愛と祝福の今を」

出エジプト7:6 ローマ11:36  アブラハムは70歳にして!モーセは80歳にして!なんという励ましでしょうか!聖書は常にわたしたちにチャレンジしてきます。ダビデが若くして神の器として用いられるその時、神様はサムエルに …続きを読む

7月7日「愛だけが人を変えられる」

マタイ22:34〜40  罪を犯した人々は、愛や喜びを受けられなくなって当然だ、ということが、罰という形で表れているのが牢獄です。そして、そこにはルールを破ってしまった人々がひしめいています。では、牢獄の外は、愛と喜びに …続きを読む

6月30日「あなたはどんな人?」

Iヨハネ3:2  私たち人間は、日々変化していくものです。それは良い変化も悪い変化もあります。もし、ご自分の人生を振り返るならば、あなたはどんな方向に向かっているのでしょうか。あなたはどんな人になっているのでしょうか。 …続きを読む

6月23日「癒やしの法則」

 出エジプト15:22〜27  フィリピ4:4〜7  聖書には「喜びなさい」という命令が出てきます。実際に、周りを見渡してみると、喜べることばかりでしょうか。いえ、もしかしたら喜べないことのほうが多いかもしれません。それ …続きを読む

6月16日たいせつなきみ 「十字架のシール」

Iヨハネ4:10  ある人形たちの国では、素晴らしいことをすると星印、ドジや失敗をすると灰色のダメ印のシールを貼る習慣があります。たくさん星印がついている人形は素晴らしいのですが、パンチネロという人形はダメ印ばっかりで、 …続きを読む

6月9日「約束の聖霊」

ヨハネ1:29~34  世界ではじめての教会が誕生した時、救いの主イエスを信じる人々は聖霊のバプテスマを受けました。これは、聖霊を受ける、聖霊に満たされる、というものとは全く別の、体験的で特異的なものでした。  聖霊によ …続きを読む

6月2日「一つの体として」

申命記10:11〜12 エフェソ4:1~6  美しい万緑に包まれ、サラの散歩をしていると、「新しい酒は新しい革袋に」(マタイ9:17)のみ言葉が心に浮かび、新しい霊に満たされ、柔軟に生きることの大切さに気づかされます。ペ …続きを読む

5月26日「しがみつく信仰」

創世記22:1〜19  聖書に多く記されている言葉の一つとして「忍耐」というものがあります。この言葉を見ただけで暗い気持ちになります。なぜなら、誰もそんなことをしたくないからです。しかし、聖書にあって、神が私たちに求めて …続きを読む