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1月9日「原点に」

 『弘前西教会20年誌』と『弘前西教会40年誌』を手に取り丁寧に読み返しました。それは母校である聖書神学校の3月7日の卒業記念礼拝での説教を依頼されたからです。  「神のなさることは皆その時にかなって美しい」(伝道 3: …続きを読む

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1月2日「何があっても大丈夫」

 昨年も様々なことがありました。楽しい事ばかりではなく、苦しいことや悲しいこともたくさんありました。しかし、唯一言えるのは、どんな時にも神の助けがあり、生きて働くそのみ姿を拝することができたということです。  今年はどん …続きを読む

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12月26日「宣教地への道」

 先週の礼拝後、子どもたちとクリスマスをお祝いしました。今までは、外からもたくさんの子どもたちを呼んで盛大に祝っていましたが、コロナの影響で縮小せざるを得ませんでした。  最近、宣教師の先生方とお話しましたが、コロナの影 …続きを読む

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12月19日「信仰の芽生え」

 先週の刑務所教誨では、早めのクリスマス礼拝をおささげしました。  礼拝が終わったあと、メッセージを受け取った感想をお聞きしました。すると、ある方が言いました。「私の中には、あれして欲しい、これして欲しい、ということばか …続きを読む

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12月12日「祈りは聞かれる」

 嬉しいうれしいメールが届きました。2019年10月ごろからメールで連絡をとるようになったMさんが、このクリスマスに川崎の教会で洗礼を受けることになったのです。  Mさんは、茂森町の実家で伝道を開始し、森町に移った頃、( …続きを読む

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12月5日「信仰の継承」

 先日の刑務所教誨で、いつものようにお一人ずつ感謝だったことをお話していただきました。その中で、数ヶ月前に「急に誰からも連絡が来なくなった。」と不安を口にしておられた方がおっしゃいました。「私はイエス様に祈りを聞いていた …続きを読む

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11月28日「神の言葉の力」

 先週、急に召されたMさんの葬儀を執り行いました。召される前の週も、夜の祈祷会に出席され、息子さんのご結婚が決まったことの喜びと、次の週からのご予定を楽しそうに話しておられたので、娘さんから訃報を伺った時、まったく信じら …続きを読む

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11月21日「感謝のプロ」

 先日の祈祷会で、ある方が「感謝ノート」をつけていることを分かち合ってくださいました。毎日続けて、1ヶ月経ち、1年経ち、そして10年になるとその道のプロになるように、感謝のプロになれるかも!とのことでした。素晴らしく聖書 …続きを読む

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11月14日「神の民の祈り」

 2022年4月から東奥義塾中学校が再開されることが正式に青森県により承認されたとの報告をコルドウエル・ジョン塾長から10日(水)にメールで受け取り、感謝の祈りを捧げました。  確信はあったものの、本当の意味でのスタート …続きを読む

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11月7日「命に感謝」

 先週の水曜日は祝日で、祈祷会はお休み。私たちは家族でシャローム切明に行き、そのそばにある「フォレストパークひらかわ」で魚釣りをしてきました。  いつも岩木山の釣り堀や、座頭石に釣り堀があったときはそちらに、また相馬の釣 …続きを読む

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10月24日「福音の本質」

 先週の日曜日、礼拝のあとに高校生のY君を前に呼んで、彼の決心をみなさんと分かち合いました。特別に、彼を心にかけていた一人、コルドウェル・ジョンさんにお祈りをしていただきました。Yくんがイエス・キリストを信じ、洗礼を受け …続きを読む

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10月17日「祈りに支えられ」

 先日、刑務所で聖書の学びをしているとき、ある受刑者の方が言いました。「自分はもうすぐ出所ですが、出てから先生の教会の礼拝に参加してみたいのです。オンラインで礼拝を中継したりしていますか?」答えはイエスです。「教会でも皆 …続きを読む

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10月10日「天使の働き」

 「天使たちは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされている」(ヘブライ1:14)と聖書にあります。皆さんは天使についてどのようなで、理解を持っていますか?  天使は、新約におい …続きを読む

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10月3日「主の子どもたち」

 先週の木曜日、いつもであればダビデ保育園で木曜礼拝をささげているところですが、9月中は休止でした。そんな話をしていると、息子が言いました。「お父さんに来てほしい!」幼稚園でのお誕生日会のことです。  コロナの影響でどち …続きを読む

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9月26日「みんな特別」

 先週の木曜日、JCMNのサミットがオンラインで開催されました。このような集会は、通例であれば特定の講演者の話を聞いたりするものですが、私たちは「みんなが特別な人」ということで、「教会の本質に出会ってどうなったか、これか …続きを読む

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9月19日「獄中からの賛美」

 先週、刑務所に行くと新しい方がクラスに参加されていました。新しい方が来ると必ず聞くことがあります。それは、どうして聖書を、あるいはキリスト教を学ぼうと思ったのですか、という質問です。今回の方はこうおっしゃいました。「賛 …続きを読む

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9月12日「祝福を生きる」

 毎日聖書を読み、聖書を語るために学び、聖書を生きようと祈り、聖書に従うべく自らを整える。そのような日々の中にいると、自分が御言葉と共に歩んでいるかのように錯覚してしまいます。  テレフォンバイブルの準備をしていた時、「 …続きを読む

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9月5日「祈りの記念」

 子どもたちを連れて弘前公園に向かう途中、家の近くにある水門の急流を覗くと、まだ小さな鴨が2羽、流れの速さに負けて飛べない様子でした。遊んでいるのかとも思えたので、そのままにして公園で遊ぶことにしました。  小一時間が経 …続きを読む

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8月29日「証と疑問」

 月に一度の刑務所教誨では、現在5名の方々が聖書を学んでいます。毎回の質問コーナーでは、様々な質問があげられます。独身の方は、「一度好きになった女性と別れ、次に好きになった女性がいればダメなんでしょうか。」「酒や煙草は大 …続きを読む

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8月22日「小グループのルール」

 先日、JCMNに連なる全国の教会の諸先生方と、小グループで大切なことは何かを考えました。セルグループを持つ、多くの教会ではいくつかのルールがあるようです。それは、「裁かない」「教えない」「秘密を守る」「相手を尊重する( …続きを読む

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