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11月10日

箴言3:1~6  マタイ6:33  聖書は「そうすれば-神の祝福に生きることができる-」で満ちています。その背後に、「さもなければ」の否定の結果も明らかにされています。創世の初め、エデンの園の出来事に、弟子たちも、歴代の …続きを読む

10月6日「友に囲まれて」

 早くも10月!なんという月日の速さでしょう。9月のわが家の「記念日ラッシュ」が過ぎると、秋に向かって季節が駆け足で過ぎていきます。秋風を運びながら過ぎていきます。9月の最後、30日はわたしたちの結婚46年の記念日でした …続きを読む

9月8日「気前の良いイエス様」

ふと、自分は本当に「節約家(ケチ)」なんだなーと気付きました。何でも無駄をすることが嫌いなのです。無駄遣いをした記憶が殆どありません。それが自分の首を絞めていたことに気付きました。  母に、「無駄遣いをしないように」と言 …続きを読む

9月1日「主のもとに帰る」

 ここ最近、病が癒やされる素晴らしい証をたくさん伺っています。不可能を可能にする神のみわざの素晴らしさを目にすることができることは大きな励ましであり、喜びです。  しかし、病が癒やされていく人々の影に、相変わらず癒やされ …続きを読む

8月11日「生きた水が川となって・・・」

それにしても、何という暑さでしょう。いかがお過ごしですか。朝起きて、サラの散歩は、5時半頃ですが、わずか20分弱で汗ばんでしまいます。そんな中、どこの畑も水不足で困っています。我が「恵伝乃園」も例外ではなく、今年の畑は全 …続きを読む

8月4日「祈りの力」

ハワイのカリヒ・ユニオン教会に主任牧師としてジョナサン・スティーパー先生がおいでになってから、大きく変わったことがありました。ジョナサン先生は、教会の内外で、人々に出会うと必ず一緒に祈っている方でした。やがて、人々は祈り …続きを読む

6月2日「今この時、聖霊に導かれ、愛を選ぶ」

人は、「他人を自分の見たように仕立て上げる」ことを、御言葉を通し悔い改めをもって確認をしています。止むことの無いこのくり返しの作業に別れを告げる時がおとずれました。今回、少しは前進できそうです。新しい時が始まる、ささやか …続きを読む

5月12日「信じつつ、祈りつつ、種まきをしつつ、歩む恵みの中で」

桜の花が散ると、神様の絵具箱の色彩が津軽の大地を賑わし始めます。5月5日は立夏でした。「恵伝の園」は、チュウリップや水仙に続き、サクラソウ、シバザクラ、すみれ、スノーフレークが咲き、ウドが「食えるぞ」と頭を出し…。ハナミ …続きを読む

4月7日「最善はこれから…」

神の時は、神への信仰に生きる人々によってもたらされます。「あなた方の内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神である」(フィリピ2:13)の御言葉に押し出されて歩みだした45年前(祈り始めたのはその3年前)で …続きを読む

3月10日「存在、こころ」

自分の本当の姿に気付くことは難しい、というのは、無様(ぶざま)な自分を認めたくないという思いの自己防衛が本音のようです。  わたしは良く物忘れをするばかりでなく、いろいろな出来事が記憶にないということが余りに多いことに気 …続きを読む

2月10日「愛と信頼」

「一つ一つ」、「小さなことに大きな愛をこめて」、」と何度も心の中で繰り返すことなしには、「先走り」、「思い込み」、「否定的反応」の餌食になってしまう自分です。  「いっきもっき」(津軽弁で性急に)である自分にあきれ果てる …続きを読む

1月13日「信仰の深み」

 2019年も1月半ば、文字通り、矢のように月日が過ぎ去っていきます。「昨日またかくてありあくせくけり 今日もまたかくてありなん この命 なにをあくせく 明日を飲み思い煩う…」(島崎藤村)のごとき一年にならぬようにと…。 …続きを読む

1月6日「新たな導き」

 30日の夜、父がホテルで倒れたと連絡が入りました。完全に意識を失って受け身も取らずに頭を打ちました。深夜、国立病院の救急外来に向かうと、担当医の先生がCTスキャンの結果を提示しながら説明してくれました。ここ最近で、二回 …続きを読む

12月9日「平和を実現する者」

アドヴェントにふさわしい言葉は何でしょうか?「待ち望み」、「光」、「約束」、「愛」、「喜び」、「インマヌエル(神、我らと共にいます)」、「平和」、…。たくさんの言葉が浮かんできます。クリスマスの豊かさに今一度出会い感謝し …続きを読む

11月11日「一色でない人生の豊かさ」

7日(水)は、24節気の「立冬」!とうとう、この年もここまで来てしまいました。あなたこの言葉を聞いて、どんな感情を引き出されますか?「寂しさ」でしょうか?「来るべき寒さ?」「残り少なくなったこの年?」「「後悔?」「ウイン …続きを読む

10月28日「御言葉の実践」

 火曜日のコンサートは、本当に素晴らしいものでした。選びぬかれた音響機材とその技術、そしてプロ中のプロであるピアニストのサポート。息子さんとの息の合ったステージ。三上勝久さんは、そのすべてを惜しみなく披露してくださり、し …続きを読む

10月14日「無数の恵みと感謝」

朝の祈りの時間は、10年以上も一つのスタイルを保っています。前日の感謝を思い出せる分書きだします。次に、小さな「歳時記」に目を通し、一年の中のこの日の位置を確認し、神様の与えてくれた「この日」を心に留めます。その日の御言 …続きを読む

9月23日「祈りは聞かれる」

 娘が車の中で言いました。「早く冬にならないかなぁ。」急に何を言い出すのかと思っていると、「雪遊びがしたいんだよ。」と続けました。「でも…たっちゃんがいないから寂しい。」  幼馴染と毎年冬を楽しんできた娘が、今年はその子 …続きを読む

9月9日「朋あり遠方より来る 亦楽しからずや」

8月29日に続き、先週の日曜日(2日)、礼拝に来た皆を送った後、特に予定もなく、久しぶりにゆったりとしてソファーに座り、あれこれ思いめぐらしていた時、突然サラ激しく吠えました。いつもの事なので2階の窓から下を見てみると2 …続きを読む

8月12日「全ての時が恵みの時」

娘の新子(牛山)から素敵な本をプレゼントされました。西教会に行ったとき、牛山牧師の机に乗っていた、『霊的成熟を目指して』(関真士 ホノルルキリスト教会牧師)という本です。  早速手に取り読み始めてすぐ、「わたしのために用 …続きを読む