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6月2日「今この時、聖霊に導かれ、愛を選ぶ」

人は、「他人を自分の見たように仕立て上げる」ことを、御言葉を通し悔い改めをもって確認をしています。止むことの無いこのくり返しの作業に別れを告げる時がおとずれました。今回、少しは前進できそうです。新しい時が始まる、ささやか …続きを読む

5月12日「信じつつ、祈りつつ、種まきをしつつ、歩む恵みの中で」

桜の花が散ると、神様の絵具箱の色彩が津軽の大地を賑わし始めます。5月5日は立夏でした。「恵伝の園」は、チュウリップや水仙に続き、サクラソウ、シバザクラ、すみれ、スノーフレークが咲き、ウドが「食えるぞ」と頭を出し…。ハナミ …続きを読む

4月7日「最善はこれから…」

神の時は、神への信仰に生きる人々によってもたらされます。「あなた方の内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神である」(フィリピ2:13)の御言葉に押し出されて歩みだした45年前(祈り始めたのはその3年前)で …続きを読む

3月10日「存在、こころ」

自分の本当の姿に気付くことは難しい、というのは、無様(ぶざま)な自分を認めたくないという思いの自己防衛が本音のようです。  わたしは良く物忘れをするばかりでなく、いろいろな出来事が記憶にないということが余りに多いことに気 …続きを読む

2月10日「愛と信頼」

「一つ一つ」、「小さなことに大きな愛をこめて」、」と何度も心の中で繰り返すことなしには、「先走り」、「思い込み」、「否定的反応」の餌食になってしまう自分です。  「いっきもっき」(津軽弁で性急に)である自分にあきれ果てる …続きを読む

1月13日「信仰の深み」

 2019年も1月半ば、文字通り、矢のように月日が過ぎ去っていきます。「昨日またかくてありあくせくけり 今日もまたかくてありなん この命 なにをあくせく 明日を飲み思い煩う…」(島崎藤村)のごとき一年にならぬようにと…。 …続きを読む

1月6日「新たな導き」

 30日の夜、父がホテルで倒れたと連絡が入りました。完全に意識を失って受け身も取らずに頭を打ちました。深夜、国立病院の救急外来に向かうと、担当医の先生がCTスキャンの結果を提示しながら説明してくれました。ここ最近で、二回 …続きを読む

12月9日「平和を実現する者」

アドヴェントにふさわしい言葉は何でしょうか?「待ち望み」、「光」、「約束」、「愛」、「喜び」、「インマヌエル(神、我らと共にいます)」、「平和」、…。たくさんの言葉が浮かんできます。クリスマスの豊かさに今一度出会い感謝し …続きを読む

11月11日「一色でない人生の豊かさ」

7日(水)は、24節気の「立冬」!とうとう、この年もここまで来てしまいました。あなたこの言葉を聞いて、どんな感情を引き出されますか?「寂しさ」でしょうか?「来るべき寒さ?」「残り少なくなったこの年?」「「後悔?」「ウイン …続きを読む

10月28日「御言葉の実践」

 火曜日のコンサートは、本当に素晴らしいものでした。選びぬかれた音響機材とその技術、そしてプロ中のプロであるピアニストのサポート。息子さんとの息の合ったステージ。三上勝久さんは、そのすべてを惜しみなく披露してくださり、し …続きを読む

10月14日「無数の恵みと感謝」

朝の祈りの時間は、10年以上も一つのスタイルを保っています。前日の感謝を思い出せる分書きだします。次に、小さな「歳時記」に目を通し、一年の中のこの日の位置を確認し、神様の与えてくれた「この日」を心に留めます。その日の御言 …続きを読む

9月23日「祈りは聞かれる」

 娘が車の中で言いました。「早く冬にならないかなぁ。」急に何を言い出すのかと思っていると、「雪遊びがしたいんだよ。」と続けました。「でも…たっちゃんがいないから寂しい。」  幼馴染と毎年冬を楽しんできた娘が、今年はその子 …続きを読む

9月9日「朋あり遠方より来る 亦楽しからずや」

8月29日に続き、先週の日曜日(2日)、礼拝に来た皆を送った後、特に予定もなく、久しぶりにゆったりとしてソファーに座り、あれこれ思いめぐらしていた時、突然サラ激しく吠えました。いつもの事なので2階の窓から下を見てみると2 …続きを読む

8月12日「全ての時が恵みの時」

娘の新子(牛山)から素敵な本をプレゼントされました。西教会に行ったとき、牛山牧師の机に乗っていた、『霊的成熟を目指して』(関真士 ホノルルキリスト教会牧師)という本です。  早速手に取り読み始めてすぐ、「わたしのために用 …続きを読む

7月8日「神の家族ーキリストの一つなる体」

先週の7月1日の礼拝は、喜びが浪岡教会に満ち溢れました。待ちに待った武田晶子さんのバプテスマが執り行われました。お祝いのために、5年間祈り続けてきてくれた神の家族、弘前西教会は、「ジョイフル」メンバーを含め、10人を祝福 …続きを読む

6月10日「入社式?」

 金曜日、東奥義塾では宗教主事の阿部義也先生が手製のカレーを振る舞ってくれました。これはルーも独自のエスニックな一品です。オルガン奏者の水木先生もいらして、東奥聖社に新しく入社(入部とは言わないのです!)した方々を歓迎す …続きを読む

6月4日「御手の中で、讃美と感謝が満ち溢れ」

「御手の中で~(^^♪~ の日々」でした。祈っていた一つ一つが、神様のプレゼントとして与えられ、賛美と感謝の中での歩みでした。  いのちの電話連盟総会に出席して驚きました。25年前総会に参加した時、理事長として出席してい …続きを読む

5月6日「今この時を、愛に生きる」

5月に入りました。早いもので1年の三分の一が過ぎました。時の速さにめまいさえ覚えます。今年は5月5日が「立夏」です。今この時を大切に…、「焦るな 怒るな 威張るな 腐るな 負けるな」の「あおいくま」を生きること。すなわち …続きを読む

4月8日「聖書の写経」

日曜日と水曜日の説教の準備は、祝福の時であると同時に、産みの苦しみの時です。自分の知識の貧しさに加え、霊性の低さを嫌というほど思い知らされます。為し得ないことを、神の言を取次ぐという不可能と無謀にも挑むのですから。  御 …続きを読む

4月1日「新しいことがこの地に」

 東京ホープチャペルでもたれた「癒やしのワークショップ」へ私たちの教会から派遣された祈りの宣教師(そう呼ばせていただきたいです)の皆さんがお帰りになりました。まず、その方々の顔を見た時、主が素晴らしいものを見せてくださっ …続きを読む