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5月6日「今この時を、愛に生きる」

5月に入りました。早いもので1年の三分の一が過ぎました。時の速さにめまいさえ覚えます。今年は5月5日が「立夏」です。今この時を大切に…、「焦るな 怒るな 威張るな 腐るな 負けるな」の「あおいくま」を生きること。すなわち …続きを読む

4月8日「聖書の写経」

日曜日と水曜日の説教の準備は、祝福の時であると同時に、産みの苦しみの時です。自分の知識の貧しさに加え、霊性の低さを嫌というほど思い知らされます。為し得ないことを、神の言を取次ぐという不可能と無謀にも挑むのですから。  御 …続きを読む

4月1日「新しいことがこの地に」

 東京ホープチャペルでもたれた「癒やしのワークショップ」へ私たちの教会から派遣された祈りの宣教師(そう呼ばせていただきたいです)の皆さんがお帰りになりました。まず、その方々の顔を見た時、主が素晴らしいものを見せてくださっ …続きを読む

3月25日「癒やし手の条件」

 津田キリスト教会の女性からメールがきました。東京で開かれた癒やしのワークショップで「弘前の方々にお会いしました」ということでした。その方も、癒しの祈りを通して解放された経験をお持ちでした。そして、自分の経験を証ししたい …続きを読む

3月18日「主が前を行かれる」

 岡本さんご一家の送別会を前に、教会での出来事や家族の写真を眺めていました。特に、子どもたちの写真に目が止まりました。はじめて歩いたときの感動、はじめて言葉を発したときの興奮、会話が成立したときの喜び。子を育てながら、私 …続きを読む

3月11日「焦るな」「怒るな」「威張るな」「腐るな」「負けるな」

「休む以外に為すことなし」「休むことを一番の仕事とする」ことを余儀なくされての1ヵ月半、とても大切なことを学んだように思います。そればかりか、痛みと病気で断念していた「癒しのセミナー」に、場所が香川から東京に変わりました …続きを読む

2月11日「聖霊の人=愛の人」

1月27日から1週間の予定で、牛山牧師と一緒に出席予定であった、香川県の津田キリスト教会で行われた研修会を、涙をもって断念しました。「痛風」(実はそうではないようです。MRIをも撮りましたが原因が特定できず)もどきの激痛 …続きを読む

1月28日「万人祭司」

 29日(月)から香川県の津田キリスト教会でもたれる癒やしのセミナーに出席することは、シューミン・クォン先生という特別なスターにお会いすること以上に、初代教会の7つの本質の一つ「能力付与」を推し進めるためだと思っています …続きを読む

1月21日「未来を主に委ねる」

幼いときから音楽を聞くのが好きで、5歳年上の姉の影響を受けて、アメリカのビルボードをチェックし、早くから多種の音楽に触れる中、地元には本音で音楽の話ができる仲間はいないと悟り、人に合わせるのが当たり前だと思っていました。 …続きを読む

1月14日「よき力に守られ、前進の力が!」

2018年が始まって、早くも半月が過ぎようとしています。変な言い方ですが、まだこの年に馴染めないでいます。緊張しっぱなしです。恥ずかしいことですが、座っていても横になっていても出てくるのは溜息ばかり。気を付けているのです …続きを読む

12月10日「I am growing day by day」

先週の7日(木)は朝起きると、積もっては消えの雪が、しっかり積もっていました。また消えるかもしれませんが、「もう根雪になっても受け入れるしかない」の心境となり心も定まりました。  24節気はこの日から「大雪」に入りました …続きを読む

12月3日「チームの力」

 本質によって一致する教会を目指して学び始めてから二年半。教会に来るのが楽しくなった、祈祷会が熱くなった、燃えてきた、などなど、セミナーを通して本質を学ばれた方々の声は日に日に勢いを増しています。一方で、未だ礼拝の中では …続きを読む

11月12日「154センチ?」

先々週の30日(月曜日)家内と一緒に「国保特定健診」に行ってきました。ありがたいことに無料で検診が受けられるのです。不覚にも、そんな年になるなどとは夢にも思っていませんでした。  「仲良しの、雷様とお日様とお月様が一緒に …続きを読む

11月5日「主のように」

 宣教前の周知事項として、宣教師から覚え書きをいただきました。そこには、現地の現状と宣教にとって妨げとなる行為の数々が書かれていました。それは、未伝地ミッション(教会もなく、信仰者もなく、聖書もなく、伝える人がいない場所 …続きを読む

10月8日 星野富弘「立っていても 倒れても そこはあなたの手のひら」

先週の4日(水)は中秋の名月の日でした。残念ながら、この時候の「秋の空」のもと、「〇心と秋の空」(実は、室町時代の狂言に、「男心と秋の空は一夜に七度変わる」というセリフがあるそうな)の言葉通りで、変わりゆく天気の中で名月 …続きを読む

9月17日「本質による変化」

 月曜日、高校からの友人たちと会いました。どんな人生を歩もうが、何をしていようが、リスペクトし合える仲間がいるのは素晴らしいことです。  以前までは、彼らに教会のこと、聖書のこと、牧師という仕事のことなどを聞かれても、う …続きを読む

9月10日「ありがとう、然り、感謝」

誕生日を迎えるにあたり、今日までの足跡を思いだせる限りの記憶をたどることにしました。幼少期から小学校、中学校、高校、予備校、東京での大学、就職、神学校時代までの28年間。神学校最後の半年前の結婚。そして帰郷、伝道開始から …続きを読む

7月9日「無から有を起こされるお方」

弘前西教会の現会堂の借入金が完済しました。正直、重くのしかかっていた肩の荷が下りた思いです。会堂を祈り求め40年、現会堂が完成してから12年半の月日が経ちました。  開拓伝道を始めた茂森町、本町時代の3年9カ月は借家でし …続きを読む

6月11日「約束の聖霊」

 ペンテコステ(聖霊降臨日)について、聖霊について考え、聖霊に、わたしも教会も満たされるように祈る日々です。先週の礼拝前に、礼拝堂で使徒言行録を読み、祈りました。今日の教会と我々クリスチャンに決定的に欠けているのは、聖霊 …続きを読む

5月28日「愛に生きるなら」

 23日の火曜日、四国学院大で学んでいる工藤大輔君に会うために、大阪から車で出発し、神戸を抜けて、淡路島を通って高松、そして善通寺へと向かいました。  久しぶりに会った大輔君は少し日に焼けて、少し大人っぽくなったようでし …続きを読む