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1月26日「神の記憶」

 Amazonが提供するサービスの中で、一番認識されているのは書籍や映像の販売かもしれません。他にも様々なものを購入することができ、すぐに届き、本当に便利です。  もちろん、このようなサービスを利用することもありますが、 …続きを読む

1月19日「こんな者でさえ」

 先週、突然の訪問がありました。聖愛中高をご卒業の方でした。昨年、帰天された聖書科の嶺先生にお世話になったので、追悼の記念会をしたいとの申し出でした。もし、嶺先生がこのことを知ったら、どれほどお喜びになることでしょうか。 …続きを読む

1月12日「ただ一つの慰め」

 2019年から2020年の年末、年始―クリスマスから新年―にかけて、3名の方を天に送りました。19年のクリスマスイヴの日に、癒しを祈った工藤眞由美さんを、1月1日に、木村牧子さんのお母様を、そして6日に祈り続けた清野光 …続きを読む

1月5日「主に導かれて」

  2020年のスタートです。今年はどんな年になるのでしょうか。主が見せてくださる景色に期待でいっぱいです。  一年の最初の主日礼拝で、佐藤知恵さんが御言葉の奉仕をしてくださいました。昨年も、佐藤洋治さん、コルドウェル・ …続きを読む

12月29日「主にあって変化する」

 今年一年、たくさんの受洗者、帰天者、結婚式、諸行事、そして外に出かけていくこと。一つひとつが宝物のようで、順位付けすることができません。その時々に、神の大いなるみわざを拝することになりました。  それぞれの出来事に共通 …続きを読む

12月22日「本当のクリスマス」

 この時期、全世界でクリスマスが祝われています。先日のキッズ・クリスマスで子どもたちに聞いてみると、クリスマスが教会のものと知って驚く子もいました。クリスマスを祝う人々の中に、その本当の意味を知っている人はどれくらいいる …続きを読む

12月15日「チームで歩む」

 青森コーチングネットワークは大盛況のうちに次回へと繋がれました。今回のテーマは「ネットワーク」で、集会全体を通してそのことを確認することができる素晴らしいものとなりました。  特に、今回は大船渡から小手川宣教師ご夫妻が …続きを読む

12月8日「初代教会の姿」

 最近、時間をつくって繰り返し読んでいる本があります。『キリスト教の“はじまり”』―古代教会史入門―吉田隆著 です。本当は秘密にしておきたいほどの、最近読んだ本では最も大きな気づきと勇気をいただいた本です。おまけに!ごく …続きを読む

12月1日「古くて新しい主の教会」

 生まれてはじめて秋田の県南に行くことができました。広がる景色は絵画のようで、まるで昔話に入り込んだかのようでした。  秋南教会上野台会堂でもたれたコーチングネットワーク説明会には、秋南教会の方々だけでなく、横手教会、脇 …続きを読む

11月24日「聖霊の新しい風」

 先週は木造教会に招かれ、御言葉の奉仕をしました。約1年ぶりのことです。  礼拝の中で、主に向かって特別に賛美をささげました。「誰も見たことのないことが」と「すべてが益になる」という歌です。今、日本の多くの教会が木造教会 …続きを読む

11月10日

箴言3:1~6  マタイ6:33  聖書は「そうすれば-神の祝福に生きることができる-」で満ちています。その背後に、「さもなければ」の否定の結果も明らかにされています。創世の初め、エデンの園の出来事に、弟子たちも、歴代の …続きを読む

10月6日「友に囲まれて」

 早くも10月!なんという月日の速さでしょう。9月のわが家の「記念日ラッシュ」が過ぎると、秋に向かって季節が駆け足で過ぎていきます。秋風を運びながら過ぎていきます。9月の最後、30日はわたしたちの結婚46年の記念日でした …続きを読む

9月8日「気前の良いイエス様」

ふと、自分は本当に「節約家(ケチ)」なんだなーと気付きました。何でも無駄をすることが嫌いなのです。無駄遣いをした記憶が殆どありません。それが自分の首を絞めていたことに気付きました。  母に、「無駄遣いをしないように」と言 …続きを読む

9月1日「主のもとに帰る」

 ここ最近、病が癒やされる素晴らしい証をたくさん伺っています。不可能を可能にする神のみわざの素晴らしさを目にすることができることは大きな励ましであり、喜びです。  しかし、病が癒やされていく人々の影に、相変わらず癒やされ …続きを読む

8月11日「生きた水が川となって・・・」

それにしても、何という暑さでしょう。いかがお過ごしですか。朝起きて、サラの散歩は、5時半頃ですが、わずか20分弱で汗ばんでしまいます。そんな中、どこの畑も水不足で困っています。我が「恵伝乃園」も例外ではなく、今年の畑は全 …続きを読む

8月4日「祈りの力」

ハワイのカリヒ・ユニオン教会に主任牧師としてジョナサン・スティーパー先生がおいでになってから、大きく変わったことがありました。ジョナサン先生は、教会の内外で、人々に出会うと必ず一緒に祈っている方でした。やがて、人々は祈り …続きを読む

6月2日「今この時、聖霊に導かれ、愛を選ぶ」

人は、「他人を自分の見たように仕立て上げる」ことを、御言葉を通し悔い改めをもって確認をしています。止むことの無いこのくり返しの作業に別れを告げる時がおとずれました。今回、少しは前進できそうです。新しい時が始まる、ささやか …続きを読む

5月12日「信じつつ、祈りつつ、種まきをしつつ、歩む恵みの中で」

桜の花が散ると、神様の絵具箱の色彩が津軽の大地を賑わし始めます。5月5日は立夏でした。「恵伝の園」は、チュウリップや水仙に続き、サクラソウ、シバザクラ、すみれ、スノーフレークが咲き、ウドが「食えるぞ」と頭を出し…。ハナミ …続きを読む

4月7日「最善はこれから…」

神の時は、神への信仰に生きる人々によってもたらされます。「あなた方の内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神である」(フィリピ2:13)の御言葉に押し出されて歩みだした45年前(祈り始めたのはその3年前)で …続きを読む

3月10日「存在、こころ」

自分の本当の姿に気付くことは難しい、というのは、無様(ぶざま)な自分を認めたくないという思いの自己防衛が本音のようです。  わたしは良く物忘れをするばかりでなく、いろいろな出来事が記憶にないということが余りに多いことに気 …続きを読む