宣教


7月18日「何を望んでいますか?」

ルカ7:1〜10  今日の聖書に登場するローマの百人隊長は、遣わされた場所で民に奉仕し、人々から好意を持たれていたようです。ユダヤ人のために礼拝堂を建てた、という証言からも、彼が人々に仕えるだけでなく、彼らの信じる聖書の …続きを読む

7月11日「新しい命の誕生」

     イザヤ43:1〜4  ヨハネ8:1〜12  聖書はどこもが、素晴らしい示唆に富んだ、神の世界-キリストとの出会い-に満ちています。その中でも今日の記事は、9章の「生まれつきの盲人を癒す」物語と共に、福音の豊かさ …続きを読む

7月4日「神にできない唯一のこと」

エフェソ3:14−21  使徒パウロはエフェソの教会のために熱心に祈りました。そのあまりの情熱は、神を前にして膝をつくほどだったのです。  祈りはまず、神の御名の権威がすべての人に与えられている、との大胆な宣言から始まる …続きを読む

6月27日「向こう岸の景色」

マルコ4:35〜41  主イエスは御言葉を聞くだけの人、受け入れる人の違いを教えられた後、「向こう岸へ渡ろう。」と弟子たちを導いて嵐吹く湖へと舟を出発させました。  果たして向こう岸には何があったでしょうか。そこには悪霊 …続きを読む

6月20日「あきらめない神さま」

マタイ18:12〜14  主イエスは人間のことを羊にたとえて話されました。そして、ご自身は「良い羊飼い」だとおっしゃるのです。  羊の習性を知っていれば、牧者がどのように振る舞うかがわかるでしょう。群れを好み、集団で無自 …続きを読む

6月13日「まことの食べ物」

申命記8:3   ヨハネ6:41〜51  「ババア食ったジジイ、縁の下の骨を見ろ!」とは、『カチカチ山』最後にある、タヌキのセリフです。タヌキ汁と思い、「旨い、うまい」と、長年連れ添ったおばあさんを食べる!そんなおじいさ …続きを読む

6月6日「方向転換への招き」

ルカ5:27〜32  主イエスが好きな言葉があります。それは「Follow me」です。私たちの主は招く神です。いつの時代も、どんな人にも、招きの声をかけておられます。  神の声に従って、招きを受け入れた人の人生は大きく …続きを読む

5月30日「戻るべき場所」

ルカ10:17〜20  主イエスは弟子たちを厳しい環境へと遣わしました。それはまるで「狼の群れに羊を送り込むようなものだ。」というのです。しかし、主は彼らを放り出したのではありません。そのような環境にも打ち勝てるように、 …続きを読む

5月23日「聖霊による一致」

使徒2:1〜4  教会はいつも聖霊とともに歩んできました。かつて、聖霊に満たされた人々の言動は、人々を驚かせるものであり、かつての過ちが神によって回復されたことを宣言するものでした。  聖霊が臨む時、そこには「しるし」が …続きを読む

5月16日「主の祈り 後編」

マタイ6:9〜14  物質的に豊かである時、誰が日毎の糧を祈るでしょうか。「私たちに必要な糧を、『今日』与えてください。」と祈る言葉には、私たちの視点を、いつでも「今日」に向けるものです。今日、この瞬間、必要な糧が与えら …続きを読む

5月9日「奇跡を生きる食物」

創世記15:6  ヨハネ6:22〜41  「わたしたちの今」、それは、わたしたちが自分で、自分に対して「信じている今」であると言ったらどのように思われるでしょうか?わたしが「自分の今」をどのように思い、感じているかが、ま …続きを読む

5月2日「主の祈り 前編」

マタイ6:9〜13  主の祈りは、知っている方々にとっては暗記してしまったお題目のように感じるかもしれませんが、実は、主イエスが与えてくださった信仰生活の深みへの招待状なのです。  主の祈りは、「御名があがめられますよう …続きを読む

4月25日「信仰のしるし」

マルコ16:14〜18  主イエスが復活され、直接目にした人々の言葉は、11人の弟子たちにとって信じがたいものでした。そんな彼らが集まっていると、復活の主がおいでになり、彼らの不信仰を咎められました。そして、ご自身を信じ …続きを読む

4月18日「神が与えたいもの」

ルカ11:1〜13  弟子たちは、主イエスのみ前に祈りを教えて下さいと願い出ました。与えられた祈りの文言と、その後に続くたとえ話から、主が、弟子たち、そして私たちに知ってほしかったこととは一体何でしょうか。   もちろん …続きを読む

4月11日「偉大なる日毎の糧」

詩編121:7-8   ヨハネ4:31〜34  「♪山辺にむかいてわれ 目を上ぐ 助けはいずかたより 来るか。天地のみ神より 助けぞ我に来たる。(賛21‐155)」のみ言葉は、わたしたちの由来と、宿るべき場所が何処か?を …続きを読む

4月4日「神は生きておられる」

ルカ24:5〜12  主イエスは、生前にたくさんの御言葉を弟子たちに残しました。生活にまつわること、信仰について、永遠の命と天国についてです。しかし、ご自身の使命についてもしっかりと語っておられたのです。それは、十字架の …続きを読む

3月28日「信仰の実り」

 ルカ18:35〜43  使徒の働きに見られるように、福音はしばしば敬遠され、揶揄され、迫害されました。それは、福音そのものである主イエスの十字架と復活を見れば明らかです。なぜなら、神が人となり、身代わりとなって十字架で …続きを読む

3月21日「神の募集要項」

マタイ11:28〜30   主イエスは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」とおっしゃいます。疲れた者とは、誰のことでしょうか。病んでいる方は別としても、私たちはゆっくり休めば身 …続きを読む

3月14日「コンセントはどこに?」

イザヤ55:11  ヨハネ3:16〜21  クリスチャンならば誰でも知っている聖書の個所と言えば、「ヨハネ3の16」と答えることでしょう。ルターは「これは、小さな聖書である」と言ったのはあまりにも有名です。  わたしたち …続きを読む

3月7日「上りゆく生涯」

雅歌8:5〜7   雅歌は愛する人との恋愛関係のような言葉で満ちています。これを実際にあった人々の理想的な恋愛関係と読み解くこともできますが、これらの言葉の裏には、人間に対する神の愛が描かれ、そのことを伝えようとしている …続きを読む