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8月5日「確かな御国への希望」

先週、ハワイでの結婚式にわざわざ駆けつけてくれた伯父が天に帰りました。すぐに川崎に戻り、ご自宅を訪問しました。急に容態が変化した経緯について、次女から説明を受け、その安らかな顔の意味を知ることができました。
 親戚が大勢集まる中で、主が示してくださった伯父の心を口にしてみました。「きっと最初は大好きな家族とずっと一緒にいたいという思いを持って戦っていたんだと思うけど、自分がおむつを履いたり、家族の世話になっているを見て、その優しい家族との別れを決心したんじゃないかな。優しくて家族思いの伯父さん、かっこよくて、誇り高い伯父さんらしいね。この家族は俺がいなくても大丈夫だ。そう思えたんじゃないかな。そして、僕らの大好きだった母、伯父さんにとっての妹のいる場所、天に行くことを確信したんだと思うよ」皆が涙を流して「そうだ、そうだ」と言ってくれました。
 車で連れて行ってくれた母の弟が、他の親戚に会うたびに、「敬がいいことを言った」と言って私に天国と永遠の命について話す機会を与えてくれました。七人兄妹の中で、一番先に天国に帰った母が召されてちょうど10年。親戚の中に、確かな御国の希望が根ざしていることを感じられる時となりました。