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2018-10-21
10月21日「主の御言葉に従う」

今年に入って三回目の津田キリスト教会。愛する方々の顔や名前も覚えてきました。もちろん、津田の方々も私のことを覚えていてくださって、どんな人かも分かってくださっているので、話は早いのです。西教会の方々が私のしょうもない冗談を笑ってくれるように、津田の方々も同様です。
 今回のワークショップも実践的、かつ聖書的な素晴らしい学びの時となりました。新しい出会いもあり、主から促されて御言葉に従って生きる決断の時もありました。
 シューミン・クォン先生は、このたび津田の伝道師の女性と婚約しました。話の端々で、彼女のことをどれほど愛しているのかを熱く語っていましたので、ワークショップが終わる頃には、それが人々の笑いを誘ったほどです。そして、今回も主要なテーマは「関係」でした。
 弟子訓練という名で、どれほど多くの情報や時間が共有されてきたことでしょうか。それは複雑極まりないもので、一部のエリートクリスチャンのみが辿り着ける境地でした。しかし今、主によって導かれたシンプルな信仰者の歩みが解き放たれました。それは、主の御言葉に従う、ということのみでした。考えてみれば、それもそうですよね!

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2018-10-07
10月7日「中身の濃い。主の愛の計画」

先週は、東奥義塾の二年生が修学旅行中ということもあって、金曜日が一日空きました。これを機に、長い間願ってきた教会案内を作成しようと決めて、金曜日まで構成を考えたり、写真を選んだり、アイデアを紙に書いたりしながら過ごしていました。
 写真を見ると、私がこの地に遣わされてきてからのことが記録されていました。伝道師として、また主任牧師としての就任式、様々な行事、人々の姿です。だんだんと増えていく地域の人たちとの交流、他教会との結びつき、子どもたちの成長などを見ながら、ようやくデザインの原案ができた頃には、目が非常に疲れていました。「霊は燃えていても体は弱い」のですね。
 何十年もいるような感覚がありますが、まだ6年です。献身するまでの薄っぺらい人生が嘘のように、中身の濃い人生をスタートさせてくださった主のすばらしさを感じながら、失われていた時間を大急ぎで取り戻そうとしてくださっているのだな、とあらためて主の愛の計画に触れることができました。
 10年、20年経つとどうなっているのだろうか。主に聞きながら、長期的なプランを考えたいと思わされました。次世代のリーダーたちが育ち、この教会がさらに主に従う人々の愛によって建て上げられ、ますます力強く前進するために、熱い祈りが必要です。

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2018-09-30
9月30日「主の御声に従うこと」

27日の木曜日、八甲田伝道所へ宣教に行ってきました。農業者が冷遇され、過疎化が進む農村社会の中で、八甲田伝道所の現状もまた厳しいものがあります。何とか主の御言葉によって励ましたいと願い、祈って出かけようとしました。すると、「名刺を持っていきなさい」という声が聞こえてきました。八甲田伝道所の方々とは顔見知りです。青森教会の井垣先生は、「私たちは四名で参加します」とおっしゃっていましたが、青森教会の方はだいたい分かりますし、「なぜ名刺を持っていく必要があるんだろう。他の人が来るのだろうか?」と疑問に思いながら、主に語られた言葉と信じ、名刺を手にしました。
 肌寒く、霧が立ち込めてきた八甲田伝道所の中で薪ストーブにあたっていると、知らない方が二名、井垣先生と一緒に入ってきました。「青森教会の方かな?」と思いましたが、実は二年前から浅虫に教会を開拓している韓国系アメリカ人の宣教師ヤン・テクホ先生ご夫妻でした。青森市の教会の先生方から浅虫に開拓協会があるという話を伺っていたので、お会いしたいと願っていたところ、このような形で主が導かれたことを驚きと喜びをもって受け取りました。
 主の声に従うことの素晴らしさと、ネットワークを形成しようとされる主のみ心を、また味わうことができました。

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2018-09-16
9月16日「奇跡の積み重ね」

火曜日、いつもは15時過ぎに帰ってくる娘が、いつまでたっても帰ってきません。30分すぎ、一時間が過ぎようかという時、妻は近所の酒屋さんに走り、いつも一緒に下校してくる子どもたちが通ったかどうかを確認しました。すると、「15時前に通った」ということで、事情を説明して息子を預かってもらい、今度は学校へと向かったのです。
 話を聞いた私は、教会に来ていた方々に一緒に祈ってくれるようにお願いし、自分は外に出ていきました。あたりを見回しながら、自分にできることは何もないことを知って、無力感と不安で押しつぶされそうでした。家に戻り、ただ祈ることを続けていました。
 しばらくすると、妻から電話が。「かえなちゃんは図書室にいて、『ウォーリーをさがせ』で遊んでた。」というのです。その瞬間、力が抜けました。
 どうやら、妻が図書室にボランティアに行く日を担任の先生が間違って覚えていたらしく、「図書室で待ってたら?」と娘に聞いたそうです。そんなこんなで、誘拐されたり、子どもを奪われた方々の気持ちがほんの少しだけわかった気がしました。そして、子どもと暮らす日々が、単なる日常ではなく、奇跡の積み重ねだということを実感できました。主は肉の家族、神の家族の大切さを教えたかったのでしょうね。

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2018-09-02
9月2日「ネットワークで、チームで、キリストの体全体で」

先週の木曜日、ゴスペル・セレブレーション・ネットワークに属する教会の方々が来てくださり、ともに賛美し、御言葉に聞き、祈りを合わせるときを持ちました。みなさん、弘前西教会に来るのは初めてでした。
 「ネットワークを拡大するために、まず私が訪ねるべき教会はどこですか?」という私の質問に対して、主が導かれたのは青森ジョイフルチャペルでした。そこで澁谷先生ご夫妻とお会いし、七つの本質の話をすると、すでにご存知であり、JCMNのネットワークの中で活躍される先生方とも深い親交があるということが分かり、主をあがめました。「次に行くべき教会はどこでしょうか?」と主に伺うと青森バプテスト教会に導かれました。そこで角本先生ご夫妻とお会いし、七つの本質について学びたいという熱意とともに、会場を提供しても良いとさえおっしゃるじゃありませんか。ネットワークで、チームで、キリストの体全体で、日本の人々を救いに導くこと。これが本当に主のみこころであることを知りました。
 みんなで手をつなぎ、互いの祝福を祈りました。「主よ、あなたはこの地に新しいことをなさろうとしておられます!」澁谷先生の祈りに合わせ、すべての人の口から「アーメン!」という一致の叫びが溢れ出ました。

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2018-08-26
8月26日「使徒の働きの時代を生きる」

沖縄での滞在は不思議に導かれるものとなりました。当初計画していた方々との交わりは午前中だけでしたが、そこからさらに拡大し、結局は一日中誰かとお会いしたり、礼拝したり、と本当に忙しくなりました。
 昨年のM国宣教からもうすぐ一年が経とうとしています。その時も、当初の計画は主によってたちまち変化させられ、導かれ、豊かなものとなりました。秋田での宣教旅行もそうでした。その経験が、今回にもつながっていました。人の思いを超えて、神の思いだけがなる。帰りの空港内で、三人が確認したのはそのことでした。
 私は人生初の沖縄旅行でしたが、自分一人では決してありえなかった出会いが与えられ、喜びが与えられ、それを共有するチームと共に素晴らしい日々を重ねることができました。使徒の働きの時代を生きているなぁ!という熱さがこみ上げてきました。
 聖書の中で、使徒の働きは28章で終わっています。しかし、天において、今もなお、使徒の働きは主の手によって記され続けているのです。今回の沖縄のことも、その主の物語の一部を担わせていただけたこと、誇らしさで溢れます。

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2018-08-19
8月19日「主のなさるときは時にかなって美しい」

先週は家族と特別な時間を過ごす一週間でした。虹の湖、鰺ヶ沢の海水浴場、ヒロロ、子どもたちと連日のように外出し、父も弘前にやってきました。
 神を愛する人々と過ごし、神に愛されている素晴らしい家族が与えられ、神に愛されていることを人々に伝える日々。こんな人生は想像もできませんでした。これらのもののうち、自分の力だけで得たり、成し遂げられたものは何一つありません。すべて神の計画と愛によって、与えられた人々と出来事の中で建て上げられてきたのです。
 机の上に上がっている家族の写真、愛する子どもたちの写真を見るたびに、このことが尊い犠牲の上に成り立っているものであることを考えさせられます。息子の救いと引き換えに与えられた重い病にさえ感謝する姿に、十字架の主の姿を見ました。母との別れの夜、主が連れてきてくれたベッドサイドでの二人きりのひとときが忘れられません。あの時がなければ、今もなお、罪に縛られ続ける人生を送ったことでしょう。
 「神のなさることは時にかなって美しい」そう言える人生を多くの方にも送っていただきたい。そのために「地に落ちた一粒の麦」を用いられる主の壮大な計画に畏れを感じます。

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2018-08-05
8月5日「確かな御国への希望」

先週、ハワイでの結婚式にわざわざ駆けつけてくれた伯父が天に帰りました。すぐに川崎に戻り、ご自宅を訪問しました。急に容態が変化した経緯について、次女から説明を受け、その安らかな顔の意味を知ることができました。
 親戚が大勢集まる中で、主が示してくださった伯父の心を口にしてみました。「きっと最初は大好きな家族とずっと一緒にいたいという思いを持って戦っていたんだと思うけど、自分がおむつを履いたり、家族の世話になっているを見て、その優しい家族との別れを決心したんじゃないかな。優しくて家族思いの伯父さん、かっこよくて、誇り高い伯父さんらしいね。この家族は俺がいなくても大丈夫だ。そう思えたんじゃないかな。そして、僕らの大好きだった母、伯父さんにとっての妹のいる場所、天に行くことを確信したんだと思うよ」皆が涙を流して「そうだ、そうだ」と言ってくれました。
 車で連れて行ってくれた母の弟が、他の親戚に会うたびに、「敬がいいことを言った」と言って私に天国と永遠の命について話す機会を与えてくれました。七人兄妹の中で、一番先に天国に帰った母が召されてちょうど10年。親戚の中に、確かな御国の希望が根ざしていることを感じられる時となりました。

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2018-07-29
7月29日「手放し、明け渡して、あなたのために生きる」

最近、気に入っている賛美があります。「レプタ二枚」という曲で、全国でワーシップリーダーとして活躍されている中山有太牧師が作詞作曲したものです。
 〜レプタ二枚ささげた 貧しいやもめのように
 今の私の持てる全部を 惜しみなくささげる
 十字架を見上げて み前に行きます
 手放し 明け渡して あなたのために生きる〜
 私が同志社で研究したのは、毎週の礼拝出席者が2,000人を超えるメガチャーチと呼ばれている教会でした。礼拝はコンサートのようで、プロのアーティストが賛美をリードし、映像や演劇で問題を提起し、カリスマ的な牧師が素晴らしいメッセージを分かりやすく話していました。マーケティングの成果として、顧客満足度の高い教会には数万人の人々が押し寄せています。
 私は教会堂に人を集めることが主に喜ばれることだと思っていました。「100人で礼拝を」と祈っていた時期もありました。でも、今は知っています。主は人々を「地に満ちよ」と散らされることを。はじめの教会ができたとき、人々がそこから散らされて世界へ出ていったように。
 「手放し、明け渡して、あなたのために生きる」ただ、それでいいのだと主が語りかけてくださっています。

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2018-07-22
7月22日「子どもという人間」

イッピー!の子どもたちは、多くの素晴らしい言葉に勝って、私たちに大切なことを教えてくれました。彼らの愛の実践は、子どものみならず、大人をも捉えて離しませんでした。ある人は十字架の意味を知り、ある人は真の愛を体験し、またある方は悔い改めへと導かれました。
 川崎の教会の壁に掲げられていた言葉が脳裏に蘇ってきました。『子どもという子どもはいない。子どもという人間がいる。』
 主の目には、何が映っていたでしょうか?貧しく、力なく、独りでは何もできないやつれた子どもたちの姿を見て、「神の国はこのような者たちのものだ」とおっしゃった主。主が見ておられるのは、いつもその人の未来でした。アブラハムも、モーセも、ヨセフも、弟子たちも、結果を知らずに従いました。従おうとした時、彼らは力にあふれていたでしょうか?いえ、彼らは力を失っている最中でした。
 イッピー!の子どもたちも、自分に力があるからではなく、主が力をくださると信じて従いました。その先には、自分たちを見て喜ぶ、人々の姿が待っていたのです。素晴らしい体験を与えてくださった北海道の方々と主に感謝です!

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2018-07-15
7月15日「ベストコーチ」

小樽から子どもたちがやってきてくれる。しかも、誰かに言われたからではなく、自分たちで主体的に決めて来る。これは素晴らしいことです。
 子どもをどのように育てていけばよいのか。部下をどのように育てていけばよいのか。学生たちを育てるには?人を育てることに頭を悩ませているのは、あなただけではありません。ほとんどすべての人がそうなのです。しかし、私たちは知っています。主こそ人を育てるベストコーチであることを!
 このコーチは、まずその相手のために命を捨てます。時間を惜しみなく使い、関係を深め、模範を示して実践させ、成功体験を与え、失敗には解決法を示します。このコーチが何よりも素晴らしいのは、その人が自立して、やがてご自分が地上でなさった働きを超えるとまで、励まし続けることです。
 このコーチに導かれて、素晴らしい人生を送れるのは、成熟した大人の特権ではありません。主は子どもこそ、最も神の国に近い存在なのだと、私たちの固定化した価値観さえも打ち破ります。
 子どもが人々に仕え、御言葉を証しし、素晴らしい人生を送る喜びを示す。それは可能なのです。主がこれからしてくださることにワクワクします!

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2018-07-15
7月15日 イッピー!

イッピー!」とは「やったー!」という意味のフィンランド語です。世界一の教育国であるフィンランドで始まった子どものチームによる宣教の働きです。
 子どもたちの主体性を喜ばれる主イエスの姿が見えるようです。小樽の子どもたちは、わたしたちにどんな素晴らしい体験をもたらしてくれるのでしょうか。主が用意してくださった特別な時を楽しみましょう。
やったー!

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2018-07-01
7月1日「外にでかけ、人がいなくなる?」

同志社で学んでいた時、家に帰ると神様から語りかけられました。「あなたの遣わされた場所から人がいなくなるだろう。」
 あまりに不吉な言葉に、悪魔の言葉かと思いましたが、どういうわけか確かに神様の声だとわかったのです。しかし、その意味がわからず、ずっと心の中に閉じ込めたまま誰にも言わずに時が過ぎていました。しかし、この言葉の意味が最近になって分かりかけてきました。それは、あるセルの働きを通してです。
 「ジョイフル」という名で活動するこのセルグループは、当初三名で始まりました。祈りつつ、仲間を増やし、仲間が増えるたびに課題も増えましたが、御言葉と賛美を中心に置いて関係を深め、愛と祈りによって毎週の集まりが祝福されてきました。そこから、癒し手になるために東京に数名が遣わされました。また、秋田にも宣教旅行に出かけられました。外に出かけることで喜びを増し加えているのです。今週は、他の教会の宣教を支えるために、奉仕に出かけています。
 これはまさしく教会の信仰共同体そのものです。こんなセルが教会の建物の外に増えてきたら、素晴らしいと思いませんか?教会は増殖していくものです。主が語られたのは、このことだったのではないかと、今、ようやく気づき始めています。

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2018-06-24
6月24日「すべてが御手の中」

先日、頭痛が続き、頭や耳の後ろに違和感を覚えて、かつて味わった痛みに似ていることから「虫歯かもしれない」と、歯医者に行きました。すると、見た限りでは何もないということで、レントゲンを撮ってみると、左の奥歯の歯茎の下に垂直に埋まっている親知らずが見つかりました。治療が難しいとのことで、大学病院で手術を行うことになりました。
 軽い気持ちで手術に向かうと、待っていたのは想像を絶する痛みでした。麻酔が効かないほど奥に埋まっていた歯の根元を抜くために、お医者さんはかなり苦戦していました。私が「痛ぇ!」と声を上げるたびに、「痛いよね。分かる分かる。」と言ってくださるお医者さんの言葉を聞きながら、きっと分かっていないだろう、と余計な不信感をいだきながら、汗びっしょりになりながら体を硬直させること1時間半。信じられないほどの激痛が走り、「痛ぇええ!」と大声を上げると「取れた!」と。やっと終わったかと安堵していると聞こえてきたのは信じられない言葉でした。「さあ、もう一つの根っこも行きましょう!」
 手術は成功。術後の回復も順調で、なおかつ流動食によるダイエットも進行中です。すべてが御手の中。

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2018-06-17
6月17日「ともに主のみこころに参加しょう」

秋田コーチング説明交流会は、背後の祈りに支えられて、素晴らしいものとなりました。笑いあり、涙あり、聖霊の満たしあり、と福音のよしもと新喜劇よろしく、参加されたすべての方々に何とも言えない喜びが満ちているのを感じていました。もちろん、継続することになりました!
 秋田県、そして男鹿半島は人口減少と高齢化の荒波の中で、教会も閉塞感の中に埋没していく。そんな停滞ムードを打ち破るかのように「誰も見たことのないことが、秋田で起きている〜♪」と「誰も見たことのない」の替え歌をみんなで賛美して、盛り上がりました。
 二年前、私たちも教会の7つの本質に出会い、岩手の方々に支えられながら、学び続けてきました。様々な場面で実践もしてきました。そして、今や他の教会や人々を支えられるようになったのです。6名もの方々が、宣教旅行に初めて参加されました。宣教する文化が根づいてきている証拠です。誰に言われたからでもなく、主から声をかけられ、それぞれが主体的にみこころに参加したのです。そこには圧倒的な喜びが用意されていました。
 次はあなたの番です。ともに主のみこころに参加しましょう。

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2018-05-27
5月28日「ゴールから今を考える」

青森コーチング・セミナーも開始から二年で、セカンドシーズンに入りました。七つの本質を再び「関係」から学ぶ時を与えられ、この二年間の間に変化したことを互いに分かち合いました。そんな中で、コーチングという名前を変えたほうがいいのではないか、という意見が出ました。
 七つの本質に「適応可能な構造」という項目がある中で、私たちより先に本質の教会形成をはじめておられる方々は、なぜコーチングという名前を今まで十数年の間に外さなかったのか、そのことを考えてみました。そして、ちょうど一年前、水村先生に言われた言葉を思い出したのです。「教会や一人ひとりの歩みの中に本質が入ってくると、その時からコーチングが必要になってくるんだよね。」
 二日目の朝、西教会の方々から素晴らしい証しが次々に語られていくのを目の当たりにして、その人たちが明確なゴールを描けていることを感じました。コーチングの手法を学びながら、実践しきれていなかった私自身の責任もありますが、水村先生に言われた時が今、訪れたのだと思ったのです。
 コーチングはゴールから今を考えること。なるほど、と思わされた瞬間でした。

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2018-05-20
5月20日「素晴らしき人間の価値」

ICBCの遠藤先生をはじめとした宣教チーム(自称、肉体労働者)の方々は、本当に素晴らしい励ましを与えてくださいました。
 遠藤先生のメッセージでは、人間の価値をあらためて確認することができましたし、その人間の素晴らしい価値を最大限に発揮されたシゲさんの魂の歌が、人々の心を打ちました。
 私はシゲさんの飾らない、ありのままの姿を見るにつけ、「まだ飾っていないか?」と主から問われたような気がしました。事実、飾っているのです。しかし、祝会の中で遠藤先生がおっしゃったように、そのことを改善したいと頑張って飾りを取る必要はないことも教えられました。主の愛を受け続けることで、自然と飾りは取れてくる。そんな励ましをいただきました。
 竜飛崎に向かうICBCの方々を乗せた車が教会の前の道を曲がっていく時、シゲさんは「また来るよ!」と大きな声で手を振る私たちに応えてくれました。愛知県の、蒲郡の、主が結びあわせなければ出会えなかったような人たちと、これからもずっと家族として歩めるんだ!心の中を聖霊の熱く、優しく、爽やかな風が通り抜けたようでした。
 「あなたを決して見捨てず、孤児にはしない。」主の真実の言葉が響きます。

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2018-05-13
5月13日「ネットワークの構築」

先日、青森バプテスト教会の角本先生から郵便が届きました。中には22日(火)に行われるゴスペルライブの案内が入っていました。すぐに電話をかけて、お礼を言うと、以前お訪ねした青森ジョイフルチャペルの澁谷先生が私のことをお話していたそうです。どんなお話があったのかは分かりませんが、チラシを送ってきてくださるということは、一緒に歩みたいと思ってくださったからだと考えています。
 ハワイから青森に来る時、ある方に「青森バプテスト教会の方々が父の学校に興味があるみたいですよ」と伺っていました。ですから、いつも青森に行くたびに気になる教会ではありましたが、連絡を取ったことはありませんでした。私自身が内向きだったからです。しかし、コーチングネットワークの青森地区のコーディネーターになったことで、もっと他の教会の先生方と親しくなりたいと外向きに動き始めると、不思議に導かれています。
 角本先生と6月にお会いする約束をした後、ふとメールを見ると、別の教会の先生からコーチングに参加したいと連絡が来ました。私ではなく、主が青森の地に力強いネットワークを構築するために、それぞれの教会の方々に個別に声をおかけしていることを心から実感できました。先日、青森バプテスト教会の角本先生から郵便が届きました。中には22日(火)に行われるゴスペルライブの案内が入っていました。すぐに電話をかけて、お礼を言うと、以前お訪ねした青森ジョイフルチャペルの澁谷先生が私のことをお話していたそうです。どんなお話があったのかは分かりませんが、チラシを送ってきてくださるということは、一緒に歩みたいと思ってくださったからだと考えています。
 

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2018-04-29
4月29日「いい男」

金曜日、フィンランドからある女性が来ました。津田キリスト教会出身で、献身して神学校には行かずに津田で訓練されて、現在はフィンランドで家の教会をリードしている加藤さんです。
 弘前の地に初めていらした加藤さんは、津軽平野と岩木山のコントラスト、桜の花の素晴らしさに心打たれて、「教会までの道のりをプレイズウォーク(祝福を祈って歩くこと)をしてきました。」と教えて下さいました。
 フィンランドを出る時、イッピー(フィンランド発の子どもの宣教チーム)のカレンダーを二枚持っていくよう主に語られ、一枚のプレゼント先は決まっていたので、二枚目はどこだろうと期待をもって日本に来たそうです。そんな中、津田での「教会主体の宣教ムーブメントを語り合う会」に導かれ、そこで”いい男”に出会い、その男性から「私たちの教会でもイッピーに取り組むつもりです」と聞いたものだから興奮し、場所を聞くと弘前だというではないですか。彼女は津田の後、なんと弘前に行くことになっていたのです。驚いた彼女は男性と連絡を交換し、約束通り弘前を訪れ、彼の教会を訪ねたのです。それが私であり、弘前西教会でした。
 主は本当に驚くべきことをされる方だと、二人で驚きながら、主の素晴らしさを讃えました。

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2018-04-22
4月22日「外向きになる変革」

香川県でもたれた「教会主体の宣教ムーブメントについて語り合う会」に行ってきました。香港や台湾、アメリカ、そして日本全国から集められた50名あまりで、いくつかの大事な価値観を共有し、「同意したんだからやりましょうよ!」という水村先生の呼びかけで全員が中央に集まって手を取り合いました。
 最後に、ベンジャミン・ウォン先生が参加者にチャレンジしました。「この中で、『私の教会は外向きになっていくために実験教会になる』という方はいますか?」
 私はそれを聞いた時に、教会の方々を思い返し、すぐにでも意見を聞きたいと思いましたが、昨今の教会の方々の熱さと輝きと信頼に後押しされるように、手を上げました。
 成長したら人々や他の教会を助けよう、ではなく、他の教会や人々を助けたことで、成長した世界の教会のリーダーたちがチームになって、手を上げた実験教会が外向きになる変革をサポートすると宣言し、期待をもって終了しました。
 手を上げた責任は重大です。私がまず外向きに変わります。これは教会主題「行ってすべての民をわたしの弟子にしなさい」と一致しています。今年度、主がこの教会と一人ひとりを大きく用いようとしておられます。

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