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2018-06-17
6月17日「ともに主のみこころに参加しょう」

秋田コーチング説明交流会は、背後の祈りに支えられて、素晴らしいものとなりました。笑いあり、涙あり、聖霊の満たしあり、と福音のよしもと新喜劇よろしく、参加されたすべての方々に何とも言えない喜びが満ちているのを感じていました。もちろん、継続することになりました!
 秋田県、そして男鹿半島は人口減少と高齢化の荒波の中で、教会も閉塞感の中に埋没していく。そんな停滞ムードを打ち破るかのように「誰も見たことのないことが、秋田で起きている〜♪」と「誰も見たことのない」の替え歌をみんなで賛美して、盛り上がりました。
 二年前、私たちも教会の7つの本質に出会い、岩手の方々に支えられながら、学び続けてきました。様々な場面で実践もしてきました。そして、今や他の教会や人々を支えられるようになったのです。6名もの方々が、宣教旅行に初めて参加されました。宣教する文化が根づいてきている証拠です。誰に言われたからでもなく、主から声をかけられ、それぞれが主体的にみこころに参加したのです。そこには圧倒的な喜びが用意されていました。
 次はあなたの番です。ともに主のみこころに参加しましょう。

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2018-05-27
5月28日「ゴールから今を考える」

青森コーチング・セミナーも開始から二年で、セカンドシーズンに入りました。七つの本質を再び「関係」から学ぶ時を与えられ、この二年間の間に変化したことを互いに分かち合いました。そんな中で、コーチングという名前を変えたほうがいいのではないか、という意見が出ました。
 七つの本質に「適応可能な構造」という項目がある中で、私たちより先に本質の教会形成をはじめておられる方々は、なぜコーチングという名前を今まで十数年の間に外さなかったのか、そのことを考えてみました。そして、ちょうど一年前、水村先生に言われた言葉を思い出したのです。「教会や一人ひとりの歩みの中に本質が入ってくると、その時からコーチングが必要になってくるんだよね。」
 二日目の朝、西教会の方々から素晴らしい証しが次々に語られていくのを目の当たりにして、その人たちが明確なゴールを描けていることを感じました。コーチングの手法を学びながら、実践しきれていなかった私自身の責任もありますが、水村先生に言われた時が今、訪れたのだと思ったのです。
 コーチングはゴールから今を考えること。なるほど、と思わされた瞬間でした。

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2018-05-20
5月20日「素晴らしき人間の価値」

ICBCの遠藤先生をはじめとした宣教チーム(自称、肉体労働者)の方々は、本当に素晴らしい励ましを与えてくださいました。
 遠藤先生のメッセージでは、人間の価値をあらためて確認することができましたし、その人間の素晴らしい価値を最大限に発揮されたシゲさんの魂の歌が、人々の心を打ちました。
 私はシゲさんの飾らない、ありのままの姿を見るにつけ、「まだ飾っていないか?」と主から問われたような気がしました。事実、飾っているのです。しかし、祝会の中で遠藤先生がおっしゃったように、そのことを改善したいと頑張って飾りを取る必要はないことも教えられました。主の愛を受け続けることで、自然と飾りは取れてくる。そんな励ましをいただきました。
 竜飛崎に向かうICBCの方々を乗せた車が教会の前の道を曲がっていく時、シゲさんは「また来るよ!」と大きな声で手を振る私たちに応えてくれました。愛知県の、蒲郡の、主が結びあわせなければ出会えなかったような人たちと、これからもずっと家族として歩めるんだ!心の中を聖霊の熱く、優しく、爽やかな風が通り抜けたようでした。
 「あなたを決して見捨てず、孤児にはしない。」主の真実の言葉が響きます。

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2018-05-13
5月13日「ネットワークの構築」

先日、青森バプテスト教会の角本先生から郵便が届きました。中には22日(火)に行われるゴスペルライブの案内が入っていました。すぐに電話をかけて、お礼を言うと、以前お訪ねした青森ジョイフルチャペルの澁谷先生が私のことをお話していたそうです。どんなお話があったのかは分かりませんが、チラシを送ってきてくださるということは、一緒に歩みたいと思ってくださったからだと考えています。
 ハワイから青森に来る時、ある方に「青森バプテスト教会の方々が父の学校に興味があるみたいですよ」と伺っていました。ですから、いつも青森に行くたびに気になる教会ではありましたが、連絡を取ったことはありませんでした。私自身が内向きだったからです。しかし、コーチングネットワークの青森地区のコーディネーターになったことで、もっと他の教会の先生方と親しくなりたいと外向きに動き始めると、不思議に導かれています。
 角本先生と6月にお会いする約束をした後、ふとメールを見ると、別の教会の先生からコーチングに参加したいと連絡が来ました。私ではなく、主が青森の地に力強いネットワークを構築するために、それぞれの教会の方々に個別に声をおかけしていることを心から実感できました。先日、青森バプテスト教会の角本先生から郵便が届きました。中には22日(火)に行われるゴスペルライブの案内が入っていました。すぐに電話をかけて、お礼を言うと、以前お訪ねした青森ジョイフルチャペルの澁谷先生が私のことをお話していたそうです。どんなお話があったのかは分かりませんが、チラシを送ってきてくださるということは、一緒に歩みたいと思ってくださったからだと考えています。
 

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2018-04-29
4月29日「いい男」

金曜日、フィンランドからある女性が来ました。津田キリスト教会出身で、献身して神学校には行かずに津田で訓練されて、現在はフィンランドで家の教会をリードしている加藤さんです。
 弘前の地に初めていらした加藤さんは、津軽平野と岩木山のコントラスト、桜の花の素晴らしさに心打たれて、「教会までの道のりをプレイズウォーク(祝福を祈って歩くこと)をしてきました。」と教えて下さいました。
 フィンランドを出る時、イッピー(フィンランド発の子どもの宣教チーム)のカレンダーを二枚持っていくよう主に語られ、一枚のプレゼント先は決まっていたので、二枚目はどこだろうと期待をもって日本に来たそうです。そんな中、津田での「教会主体の宣教ムーブメントを語り合う会」に導かれ、そこで”いい男”に出会い、その男性から「私たちの教会でもイッピーに取り組むつもりです」と聞いたものだから興奮し、場所を聞くと弘前だというではないですか。彼女は津田の後、なんと弘前に行くことになっていたのです。驚いた彼女は男性と連絡を交換し、約束通り弘前を訪れ、彼の教会を訪ねたのです。それが私であり、弘前西教会でした。
 主は本当に驚くべきことをされる方だと、二人で驚きながら、主の素晴らしさを讃えました。

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2018-04-22
4月22日「外向きになる変革」

香川県でもたれた「教会主体の宣教ムーブメントについて語り合う会」に行ってきました。香港や台湾、アメリカ、そして日本全国から集められた50名あまりで、いくつかの大事な価値観を共有し、「同意したんだからやりましょうよ!」という水村先生の呼びかけで全員が中央に集まって手を取り合いました。
 最後に、ベンジャミン・ウォン先生が参加者にチャレンジしました。「この中で、『私の教会は外向きになっていくために実験教会になる』という方はいますか?」
 私はそれを聞いた時に、教会の方々を思い返し、すぐにでも意見を聞きたいと思いましたが、昨今の教会の方々の熱さと輝きと信頼に後押しされるように、手を上げました。
 成長したら人々や他の教会を助けよう、ではなく、他の教会や人々を助けたことで、成長した世界の教会のリーダーたちがチームになって、手を上げた実験教会が外向きになる変革をサポートすると宣言し、期待をもって終了しました。
 手を上げた責任は重大です。私がまず外向きに変わります。これは教会主題「行ってすべての民をわたしの弟子にしなさい」と一致しています。今年度、主がこの教会と一人ひとりを大きく用いようとしておられます。

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2018-04-15
4月15日「これも聖霊の導き」!

娘が小学校に入学し、日々楽しそうに出かけていきます。入学式に参列すると、サムエル保育園やダビデ保育園で関わってきた子どもたちと出会いました。彼らから「牛山牧師先生」と呼ばれていた時代を通過して、友人のお父さんとしての時代が始まりました。
 小学校教諭だった私の母に教えられた生徒たちが「お前の母ちゃんに怒られた」と仕返しをしかけてきた中学時代を連想し、外での子どもたちとの関わりが、そのまま自分の子どもたちへの影響になることを恐れ、ビクビクしていたのが正直なところです。しかし、主が保育園の可愛い子どもたちと出会わせてくださり、木曜日の楽しい時間を共有させてくださって、本当に豊かな時間をともに過ごしてきました。今、娘と連れ添って学校に向かう、卒園児たちの楽しそうな姿を見ると、ほっと胸をなでおろします。
 さらに、PTAの委員として、子どもたちの登下校の付き添いや、知恩院(最近教会に来ている子どもの両親が住職)の宵宮の見回りに立候補しました。まさに私のためにあるような働きじゃないですか!
 こうして、主が用意してくださった計画に従い、主のように歩めるよう聖霊の導きを求め、ますます地域に深く貢献したいと願う今日このごろです!

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2018-03-04
3月4日「聖書的な癒やしの原則」

先週の癒やしのワークショップに参加してくださった方々に心から感謝します。素晴らしい恵みのときでした。何が素晴らしかったのかといえば、その場ですぐに癒やされた方が起こされたことです。
 正直、心の中はざわついていました。「香川では実際に癒やされた方がいたけど、ここでも同じことが起こるだろうか?もし何も起こらなくて、癒やしも、気分が楽にもならなかったら、何と言ったら良いのだろうか?」そんなことばかり考えていました。ところが、参加された方々は真剣に、信仰をもってチャレンジしてくださり、主が結果を見せてくださったのです!
 気持ちの高ぶりを抑えられず、部屋で賛美を口ずさんでいると、電話が鳴りました。受話器を取ると参加者の方から。帰宅されるとご友人から電話があり、苦しまれている様子でしたので、学んだことを早速実践してみたというのです。結果は……「すごく楽になった」というご友人の言葉に表れています!疑い深い人にも御手の傷を見せた主が、今まさに働かれ、私の不信仰を咎められたのです。
 この癒やしの原則は非常に聖書的であり、納得のいくものであり、そして誰にでもできるものです。参加できなかった方も、やり方は簡単です。信じて実践した先に、主が姿を現してくださいます。

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2018-02-25
2月25日「主の福音を語る」

東奥義塾での一年間の授業日程が終了しました。今年は特に、祈られ、支えられていることを感じる一年でした。
 今年は金曜日に行事が多く、一学期の授業日数が少なかったこともあって、これまでの教案を変更せざるを得ない状況になりました。加えて、海外宣教や出張などもあり、預言書まで学ぶことができませんでした。しかし、主がチャンスを与えてくださったので、出エジプト記のモーセの出来事とイエス・キリストの救いとを重点的に語ることができました。
 今までは旧約聖書の担当でしたが、来年度からは聖書全体を教えるチャンスも与えられそうです。旧約聖書をどう伝えれば良いのかを考え、祈ってきましたが、「わたしのことを語りなさい」という十字架と復活の主からの語りかけと招きのように感じています。
 また、来年度の担当クラスには、コンピューターを利用しているクラスが与えられるかもしれないとのことで、私の経験が用いられることになるかもしれないと、今からワクワクしています。
 若いうちに福音に触れ、解放され、燃やされる人が起こされるように、次年度のために準備します。

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2018-02-24
2月18日「主はすべての癒やし主」

 一週目の日曜日、礼拝が始まる前から体調が優れませんでした。礼拝が終わった後にピークを迎え、ジョンさんから「何だかいつもと顔が違いますよ?」と言われました。「そんなにカッコイイ顔をしていただろうか」と疑問に感じることもなく、すぐに体調不良が原因だとわかりました。その日から、ずっと寝込んでしまいました。
 その後、妻や丞くんに体調不良が伝染し、一家で浪岡に避難しました。二泊三日の滞在で、私は完全に癒され、妻も少し元気を取り戻したようでした。石川先生は私の病が疲れによるものだと断定し、慰めてくださいました。しかし、私たちはそれがインフルエンザであることを知っていました。やがて、そのウィルスは石川家にも伝染し、全員が倒れました。
 病を得て、薬が症状を改善することに役立つことを実感したのと同時に、病を完全に癒すのは主が与えてくださった体の機能であることをあらためて感じました。癒やし主である主の権威が体全体に働くように、癒やしのわざが地域全体に拡がることを願っています。そして、何よりも体や心の癒やしを体験した人が、さらに深く主と出会えるように。

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2018-02-04
2月4日「Very easy(簡単です)

香川県さぬき市でもたれた癒やしのセミナーに出席しました。名前の通り、感情や身体の癒やしのことを学ぶのだと思って乗り込みましたが、その思い込みは見事に打ち壊されました。
 シューミン・クォン牧師はきっぱりと言い切りました。「この原則は、癒やしを目的にしているのではありません。癒やしは単なる入り口であって、この原則はすべての人々をキリストの弟子として世に解き放ち、人々を解放し、神の国の拡大のために仕える弟子を生み出していくものです。」彼は、癒やしのセミナーという名称のために、この働きが誤解されることを懸念していました。
 実際、このセミナーに参加して受けた影響は計り知れません。目の前で長年のうつから解放される姉妹が起こされたり、深い解放を得る方々がいて、主の臨在であふれていました。しかも、シューミン牧師が繰り返すのは、「Very easy(簡単です)」という言葉でした。最初は疑いを持って聞いていたこの言葉も、日を重ねるごとに確信へと変わっていきました。時間やお金をかけて学ぶことのできる、一部の人のものではなく、まさしく「すべての人」のためのものでした。
 霊的革命が一人ひとりにもたらされるとき、それを受け取るかどうかは、私たち次第なのです。

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2018-01-07
1月7日「今年も主に期待します!」

私たちの家族は、年始に必ず集まっています。今では少なくなったとはいえ、全員が出席すれば60名を超えるでしょう。今回も3日の夜に集まりました。
 家族みんなみんなで子どもを育て、仕事を共有するなど、大家族、共同体の姿を見せてもらいました。イスラエルの民も同じだな、と思いながら参加していました。同じ価値観を共有し、互いに家族として結びつき、自分よりも他の家のこと、人のことに気を遣う家の伝統。聖書に示されている主イエスの教えを知らずに実践している人々の姿を見ながら、何としても、その素晴らしい生き方を主によって肯定され、喜びをもって歩んでいただきたいと祈り求めてきました。
 娘と帰り支度をしている時、家の玄関に叔父(母の弟)が来ました。実家の隣りに住んでいて、弘前にも二度ほど来てくださった方です。色々とお話を伺いながら、所有する土地の話になった時、その方は言いました。「お前が川崎に戻ってくるなら、俺がもっている土地もあわせて、教会をやったらいい。」驚きでした。初めての話にびっくりするとともに、理解を得ている喜びと、福音が届きそうな感触に胸が熱くなりました。主がお呼びになれば、いつでも行きます!と。
…今は、まったく聞こえてきませんが(笑
 今年も主に期待します!

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2017-12-31
12月31日「チーム力による勝利」

今年は私にとっても、教会にとっても、特別な年でした。私にとっては、ミャンマーへの宣教旅行が大きな信仰の成長へとつながりました。教会としては、昨年から続けてきた「7つの本質」による教会形成が、徐々に根付いてきたことを実体験として見ることができたのではないかと思います。
 私が初めて西教会に来た時と変わらず、今もこの教会には聖霊が満ち溢れていて、素晴らしい方々がいます。これまでの信仰の歩みを肯定されながら、さらにそれを言語化することで、一人ひとりが日々に意識するようになったのだと思います。「関係」、「参加」、「能力付与」、「イエス中心」、「伝道と増殖」、「ネットワーク」、「適応可能な構造」という7つの本質は、それぞれが結びついていて、一つひとつを切り離すことができません。この本質によって歩む信仰生活は、おのずとチームであることを意識させられます。教会の、共同体としての結束力、チーム力、これが「ネットワーク」ですし、「関係」ですし、「参加」で、、、と切り離せないのです。
 クリスマスには洗礼式があり、素晴らしい礼拝がささげられ、チーム力による勝利を強く感じさせられる2017年の締めくくりでした。
 新しい年も栄光から栄光へと主と同じ姿に変えていただきましょう!

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2017-12-24
12月24日「ヨセフさん!僕のうちに来て!」

クリスマスになると、いつも思い出すアメリカの小さな村の出来事があります。
 その村の教会では、村の子どもたちによる生誕劇が毎年行われます。一人の発達障害の少年に何の役を割り当てたらいいのか、先生たちは悩みましたが、ついに宿屋に決まりました。宿屋の演技は「ダメだ、部屋はない」といって後ろの馬小屋を指差すだけ。その日から、猛特訓が始まりました。
 そして本番の日。子どもたちの素晴らしい演技と歌で劇が進み、いよいよベツレヘムの場面です。長旅で疲れ切ったヨセフと臨月のマリアが宿屋の扉をたたきます。すると、あの少年が出てきて言いました。「ダメだ!部屋はない!」そして、後ろの馬小屋を指差したのです。先生たちはガッツポーズ!大成功です。
 しかし、トボトボと馬小屋へ向かおうとするヨセフとマリアを見つめていた少年の目に、涙が溢れてきました。そして次の瞬間、大声で叫んだのです。「ヨセフさん!僕のうちに来て!」ヨセフとマリアを引っ張る少年を先生たちが引き離し、生誕劇はそこで終わりになりました。
 でも、教会から帰る人々は口々に言いました。「今までで一番素晴らしい、最高の生誕劇だったね。」
 メリー・クリスマス!

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2017-12-17
12月17日「捨てられた子どもたち」

アフリカのウガンダには、HIVや疫病、性の問題、汚職が蔓延しています。特に、女性に子どもが産まれると男性はどこかへ消え去り、経済力のない女性はまた別の男性と一緒になって、またその男性との間に子どもをもうけ、またしても男性は消え去るという連鎖を繰り返し、女性たちは苦渋の決断として、担いきれなくなった子どもたちを捨てるそうです。ウガンダのあちこちで、捨てられた子供たちの叫び声が、時には少年兵として、時には売春婦として、上がってくるのです。ウガンダの人々は信仰を持ち、時々教会に行く、という習慣はありますが、社会は腐敗しています。この問題は、私たちが目指す教会の方向性に示唆を与えてくれています。
 そのウガンダに、Watoto(スワヒリ語で「子どもたち」)という共同体があります。捨てられた子どもたちをリーダーとして育て、社会に戻し、国を変革することを目指しています。Watotoは教会ですが、村のようであり、家族のようであり、人を育てる教育機関でもあります。その共同体のアジア地区の責任者の方が訪ねてくれました。一緒に東奥義塾にお連れして、塾長とも良い交わりを持てました。
 ケニアのコイノニア同様、捨てられた一人の魂が蘇っていく物語は、まさに聖書の物語であり、十字架と復活の主の物語だと、考えさせられました。

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2017-11-26
11月26日「救いの神」

久しぶりに高校生たちに会いました。今回は試験前ということもあって、あまり宣教旅行の話はできませんでしたが、たくさんの質問が出てきました。
 質問に答える中で、見知らぬ国で暮らす人々の様子や、生活の違い、あり得ない体験など、話すたびに生徒たちの顔が笑いで満ち、もっと知りたいという意欲が溢れてくるのを感じました。しかし、ただの旅行記と違うのは、それが宣教旅行だということです。虫一匹殺してはならないという戒律の中で絶望し、この人生では救われないと諦めていた人々の魂に、主の十字架が光となって差し込んだのです。主の救いのメッセージを大胆に授業で語ることができるのは、本当に喜びです。
 若い彼らが問題に直面した時、人間の努力を超える力を必要とした時、どうにもならない罪の問題に打ちひしがれた時、人が人を救えない絶望を経験した時、主に立ち帰ってくれることを祈っています。
 今度の金曜日の授業では、写真を見せながら説明したいと思います。その中で、また罪の問題のこと、救いのことを話せればと願っています。信じてみたいと思う直前まで行っても、周囲を見渡して諦めることもあるでしょう。7つの本質の「関係」に生きることで、彼らが卒業しても関わり続けたいと思わされました。

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2017-10-29
10月29日「主を信じる喜び」

ロスアンゼルスで新しいビジネスを展開しようとされている女性がいます。その方は、今までご自分が積み上げてきたキャリアをすべて捨てて、ただ神の声に従って歩んでいます。20年近くにわたって成功してきたビジネスに執着することなく、何の保証もない新しい歩みを始める姿は、まさに現代のアブラハムのようです。
 その彼女から電話があり、「先生、新しいビジネスに車のオークションライセンスが必要なんです。でも、ずっと手に入らなくて、持っている人とも何故か出会うチャンスが与えられません。祈っていただこうと思ってお電話しました。」ということでした。しかし彼女は言いました。「でも先生、私、必ず神様が助けてくださると信じているんです。だって、今までもそうだったから。今回も、こうして自分なりに努力していても叶わないのは、神様の計画された時があるからですよね。」
 次の日、私のもとに一通のメールが入っていました。そこには、「先生!オークションライセンスを持っている人を見つけました!」と、神を信頼した結果、与えられた喜びの報告がありました。
 「みんな神様のことを信じればいいのに」彼女は神とともに歩む素晴らしい人生のただ中です。その方を通して働かれる主は、たしかに生きておられます。

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2017-10-22
10月22日「本質に生きる教会をめざして」

20日の金曜日、香港のジョーダン先生ご夫妻が北海道から岩手に向かう中で、弘前に立ち寄ってくださいました。先生は7つの本質の教会形成とコーチングネットワークの働きに1997年から携わっている方です。いわば、私たちの学んでいるコーチングセミナーの大先輩なわけです。
 この20年間、先生の教会は本質に生きる教会になってから大きく変わったと教えて下さいました。1997年以前にも、100人のメンバーが集まる教会として成長を続けてきましたが、閉塞感と疲労感の中で、これでいいのだろうか、と自問する日々だったそうです。しかし、一人ひとりが聖霊に聞き、自らの使命に生きるようにコーチングを通して成長する教会を求めていく。そんな初代教会の姿を追い求めるベンジャミン・ウォン先生の価値観と一致し、主に従ってかじを切ったそうです。
 今、ジョーダン先生の教会は500人のメンバーが集まる教会になったそうです。でも、数が増えるよりも、もっと嬉しいのは一人ひとりが主に直接つながって、主とともに人生を楽しんでいる姿に出会うことだとおっしゃっていました。
 来年、弘前に。とビジョンを語ってくださいました。主の時が動き始めています。この聖霊の流れに乗りませんか?

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2017-10-15
10月15日「チームで勝利・結実」

先月、関西聖書神学校でジーザス・コーチングを学んできましたが、その哲学は、①主のみこころはベスト、②みこころに参加するなら、主が助けてくださる、③みこころはチームで成る。という三本柱でした。
 今回、ある姉妹が洗礼を決意されたことを伺って、教会全体が喜びで満たされています。さらに、その経緯を知った時、まさにコーチングセミナーを通して学んできたことを、主がこのように見せてくださったのだと感じました。
 兄弟姉妹がチームになって、それぞれが主に聞いてみこころを求め、そのベストに歩みました。まず、このことのために、ある姉妹が犠牲を払って、毎週のように教会の送り迎えと交わりを持ちました。そして、神の国の交わりに、チームで参加しました。それは、教会の行事に参加するのではなく、主のみこころである「人を救う」というご計画に参加したのです。これは7つの本質の「参加」と「関係」、そして教会の使命である「伝道と増殖」にあたるものです。
 主のみこころを歩む時、戦いはあったと思います。しかし同時に、主が助けてくださったのだと思います。そして、チームで勝ち取りました。信頼して任せた弟子たちが、チームで実を結んだことを、主は誰よりもお喜びだろうと思います。ハレルヤ!

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2017-10-01
10月1日「本当の教会の姿を見る」

第五回の青森コーチングセミナーは、本当に祝福された素晴らしい時となりました。感動が溢れ、解放があり、癒やしがありました。そして、終始笑いがたえず、喜びに満ちていました。セミナーが終わってからも、その余韻は心に残り、聖霊に満たされていることを感じる一週間でした。
 セミナーが終わった日の夜、富士見教会の石田先生からメールがありました。「弘前西教会の方々と同じグループに分かれた時、ご家族のために祈り、主のみ声を聞こうと悩んでおられる方々を見ました。私もその救いの実が見たいと思わされました。私にできることがあれば、何でもおっしゃってください」
 石田先生は若者に対する重荷をもって祈りながら仕えている方です。小さな子どもから、青年まで、彼が協力してくれるというのなら、私たちにとってどれほどの力となることでしょうか。人々がキリストに出会って変えられ、輝いて成長していく姿を見たい。弟子が弟子を育てていく教会の姿を見てみたい。その思いは教派教団を超えて共通です。セミナーの中で、主は私たちに見せたかった本当の教会の姿を見せてくださったのです。
 一人の人の救いのために、国や地域や思想を超えて、みんなが一致して祈り合う姿は、まさに神の国でした。

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